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こんにちわ、相変わらずの暑い朝です。
残暑は厳しいですが週の始まり、がんばって参りましょう。

さて、最近お客様からのお問い合わせが増えています。
デフレ・景気後退などが叫ばれるなか、それに対応する景気対策である「住宅エコポイント制度」や住宅ローンの金利を大幅に引き下げてくれる「フラット35S」などの制度の期限が年末に迫っています。

それを見越しての駆け込みのようですね。
また、新車購入に適用される「エコカー減税」も来月の9/30で終わりを迎えます。
やはりこれを睨んでの駆け込みの注文が殺到しているという状況のようです。

残念ながら、住宅のエコポイント制度は、クルマに比べて圧倒的に価格が高額の割に補助金額は少ないですが、それでもあると助かりますよね。
もらえたポイントで、気に入った家具や家電購入の資金にまわすことができます。
コモスの住宅においても、もちろんこれらの対応は可能ですので、気軽にお問い合わせ下さい。

いつも仕事に関係のない話題ばかりですが、たまには営業的なことも書かないといけません(笑)。
それでは本日はこの辺で・・・。

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こんにちわ、代表の朝倉です。
本日も晴天、カラッとしていて大変気持ちが良いですね。
ようやく、新事務所にも慣れてきた頃です。
さぁ、がんばって参りましょう。

さて、本日は南アフリカで開催される4年に1回の世界最大のスポーツの祭典「2010FIFAワールドカップ」の開幕日です。
本日から1ヶ月間の”サッカー漬け”の生活が始まります。
私、学生時代にはサッカーやったことはありませんが、見るのは大好きです。

毎日欧州各国のリーグ戦の結果や、世界のタレント選手の活躍を見るのが大好きなんですね。
なので、ワールドカップは日本の選手よりも、海外の選手がどんな華麗なプレーをしてくれるかが、どちらかというと期待を込めていたりします。

さて、4大会連続でワールドカップ本戦に出場する我が国”ニッポン”ですが、巷で言われているのが「退化した岡田ジャパン」などです。
ここ最近は国際大会では勝ちに恵まれていません。

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”指揮官の迷走” ”コミュニケーション不足” ”決定力不足”などと連日マスコミなどで紙面を賑わせていますが、これだけのプレッシャーでやるのは監督も選手も本当に精神的にタフでなければ務まらないですよね。

ワールドカップにおけるアジアの常連国として、ようやく認知され始めましたがニッポンはまだまだその戦いの歴史も10数年です。
プロリーグのJリーグが発足されてから”20年足らず”というものです。
それに比べれば欧州のトップクラブチームは100年超の歴史を誇ります。
ようやく同じ土俵に上がれたことだけでも本当に凄いことだと感じています。

先日、オリンピックとワールドカップの違いを表した記事を目にしました。
それは、オリンピックで行われる通常のスポーツとサッカーというスポーツの特性の違いでした。
米ソ冷戦時代に国威発揚を狙い、オリンピックの各種競技において金メダル獲得ラッシュを続けた共産圏諸国が、なぜワールドカップサッカーにおいて同様の成果を上げられないかというものでした。

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その結論として、「サッカーには、教科書通りの練習や厳しいトレーニングだけでは限界があり、自由な発想と瞬時の判断が大きく勝負を分けるスポーツだからである」
・・・というもので、競合各国のプレースタイル・システムと言った戦術なども大きく勝敗を分けたりもします。

イタリアの堅守速攻、スペインの華麗さ、イングランドのスピード、ドイツのパワフル、・・・そして日本の”つなぐサッカー”・・・(私の浅い知識ではなく、もちろん引用です)などでしょうか。
選手全員がプレースタイルなどの戦略思想をしっかり理解し、行動してこその奥のとても深い競技なんでしょうね。
う〜ん、会社での”組織づくり”と非常に似ています。

とにかく、まだまだ日本は国際舞台に躍り出たばかりです。
結果も大事ですが、どうがんばったか、次に繋げるためにどう戦ったか、が重要だと思います。
とにかく”岡田ジャパン”みんなで応援しましょう!!

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こんにちわ、代表の朝倉です。
ゴールデンウィーク3日を迎えています。
天気が良いですね。

コモススタッフは連休にも関わらず、プレゼンの準備やお客様との個別の打合せなどで、なかなか休みが取れず各自奮闘しています。
ありがたいことですね。

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さて、話題を変えて、コモスの事務所のあるそのお隣TNC放送会館の1階で、今年も「古本まつり」が開催されていました。
これ、どこの古本屋さんか調べてはないのですが、品揃えはなかなかです。
小説/歴史/美術/芸能/文学/郷土史/趣味・・・など、どれも刊行は古いのですが、やはり古本ですので、値段が安いです。

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特に美術関連の書籍は、新刊だと数千円から1万円超のものまであるのですが、それがわずかな出費で買えるんです。
私の好物である写真集もそうですね。

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それで、今回の戦利品は3冊。
歴史ものが2冊で、残りの1冊は科学雑誌です。
歴史関連は学研の歴史群像シリーズで、書店などではお馴染みの表紙ですね。
この学研の歴史群像シリーズの凄いところは、とにかく資料が豊富なんです。

坂本龍馬のものは龍馬が実際に行動した軌跡を日本地図に落とし込んでいるものまでありました。これは凄いです。
また、九州軍記では九州で実際に行われた合戦の布陣図なども詳細に記述されていて、軍事マニアを満足させる内容なんですよね。

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これらが各500円、ワンコインで買えるんですね。
古本って素晴らしいです。
そして、もう一冊の科学雑誌は、実は普段私はあまりこういったジャンルのものを読まないのですが・・・、正直言うと「娘対策」なんですね。

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今年は小学校2年生になり、そろそろいろんな質問をされるようになってきました。
せめて自分の住んでいる地球の仕組みや、普段目にしている現象などをすらすらと説明したいですよね。
それです、その対策でワンコインの投資となりました。
安いものです。

毎年開催される「古本まつり」、年1回と言わず毎月開催してほしいくらいです。
こういった知識を身につけて、強い自分を作っていきたいですね。

ちなみに、私の持論として・・・、「本」は読む者を鍛えてくれます。
読む者だけに語りかけてくれる最高の先生です。
たくさん本を読み深く考察することで、自分の人生の道筋を立てる一助と必ずなってくれるもの・・・と信じています。

また、良い本に出会えることを祈って、本探しをしたいと思います。

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こんにちわ、代表の朝倉です。
本日は朝から雨です。私、雨の日は嫌いではありません。
雨の日の昼間に、車中のカーステレオから流れ出す、しっとりとした曲を聴きながらののんびりドライビングが良いですね。

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さて、先週に続きまして、昨日の日曜日も初回接客でした。
初めてお客様にお会いするのは、毎回のことですが本当にどきどきしますね。
その今回お会いする場所は、福岡ではなく北九州事務所でした。

2月に事務所をオープンして以来、少しずつ北九州のお客様にお会いできる機会が増えてきました。
本当に嬉しいですね。
北九州に土地勘がまだまだあまりないですが、北九州出身のスタッフに土地探しにおいての土地の雰囲気などを聞いたりしています。

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ほんの少しだけですが、事務所の雰囲気を写真でお伝えしたいと思います。
コモススタイルの事務所が入居しているAIMビルは、セキュリティ監理がしっかりしています。

事務所ブースにはトイレがないので、トイレなどに行く場合は一旦事務所ブースを出なければいけません。
出る際は自動ドアで開きますが、戻ってくる際はカードキーが必要になります。

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とにかく面倒くさいです。
セキュリティがしっかりしているのは良いのですが・・・。
慣れるまで時間がかかりそうです。

まだまだ、いろいろな意味で手探り状態の北九州方面ですが、車でたった1時間ほどで行けます。
土地探しも含め、フットワークには自信があります。
とにかく、若さ溢れるスタッフ一みんなでがんばっていきたいと思います。
北九州方面のみなさん、お待ちしています。

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こんにちわ、代表の朝倉です。
「FREE」に続いて最近読んだ本の紹介をしたいと思います。
「こころの価値を売る世界にただひとつだけの会社」という長いタイトルの本です。これもなかなかの良書です。

とても一言で言い表せませんが、要は「競争しない競争をしよう」という感じでしょうか。その為には、モノではなく、価格のみではなく、品質のみではなく、こころを売っていこうという戦略論を説いた著書です。

もちろん、売り物である品質やサービスが一流であることは大前提なのですが、本書はそれ以上の顧客と心が繋がり合う価値観を共有することや、社会に大きく貢献するような活動がきわめて大事で、その行為が価格競争という「キリングフィールド」に立ち入らなくてもしっかりと生き延びていけるというものです。

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かつては日本のお家芸であった製造業が、はるかに人件費などの製造原価が安い日本の隣国、韓国や中国にその地位を奪われつつあります。
それにより類似製品はコモディティ化が一層加速し、価格競争が避けられないという事態を招いています。

日本企業が液晶テレビ事業から相次いで撤退しているのもこの現象があるからなのです。結局その価格競争に勝ち抜いていけるのは1社か2社だけ。
そういったフィールドで戦っている企業を本書では「肉食系企業」と呼び、その対極にある女性心理をうまく利用したおもてなしのサービスなどを特色としている企業を「草食系企業」と呼んでいます。

かつてのアメリカは、ものの値段や製品の品質という一次的な争いを日本と争い、そして敗れています。しかしその後アメリカはそう言った一次的な争いを避け、エンターテイメント分野(映画・音楽など)やITなどのクリエイティブな分野で数々の特許製品を開発し、繁栄をし続けています。

日本もアメリカと同様、台頭してきた中国・韓国などと真正面から戦いをするのではなく、価値ある心のあるモノを提供して価格競争を避けなければ生き残れない・・・という、かなり当を得た内容です。

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また肉食系企業では企業の社内組織についても言及しています。
それは肉食系企業の社員が、「競争に次ぐ競争」で心が疲弊してしまっているというものです。心の価値を売りにして実際に繁栄・成長をしている企業をいくつか実例を挙げながら理論を展開しています。

私にとってこの本は「目から鱗」の視点で、ビジネス書にしてはゆるいタイトルとは裏腹に、とにかく「う~ん」という「うめき声」を何度も上げざるを得ないパンチの効いた内容の本でした。
是非読んでみてください。特に管理職や経営者の方におすすめです。

クレディスが目指すべきは、まさにこれであると私は確信しています。
単なる良い住宅というモノを提供するだけではなく、心も一緒に・・・・。
それにはコモススタッフの「生き甲斐」や「楽しさ」「幸せ」がリンクしていないと到達できない目標だと感じています。
とても難しい課題ではありますが、何事も挑戦、挑戦です。

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こんにちわ、代表の朝倉です。
今回はビジネスのお話です。
先日読んだ記事でおもしろい内容のものがあったので紹介したいと思います。

私の大好きな米アップル社についてです。
この不況下でも驚異的な成功をし続け、世界中から賞賛されている会社です。
さて、そこでこのアップル社の何が他社と際立っているのかを表す、興味深い数値がありました。

それは、新規製品を生み出す元になる「研究開発費」の金額です。
直接のライバルとなるマイクロソフトとソニーとで比較してみたいと思います。
マイクロソフトが全収入の約17%、ソニーが約8%、そしてアップルが4%という数字があります。

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これだけを見るといかにマイクロソフトが莫大な研究開発費を新規製品に投入しているのかが分かりますよね。
そしてアップルは意外に研究開発費をかけていないという結果にというふうに繋がってきます。
しかし、あくまでもこれは全ての売上げに対しての研究開発費が占める割合です。

これを「1製品あたり」の研究開発費に置き換えてみるとどうなるでしょう。
ソニーが1製品あたり約10億円、アップルが71億円という逆転現象が起こります。
要はソニーがフルラインナップ(携帯電話や家電一般)の企業で、一方アップルが携帯電話やパソコン部門といった、隣接した分野の限られた少ないラインナップで多額の売上げを出していることからこの現象に繋がっているようです。

アップルはソニーに比べて1製品に相当な研究開発費を投じているのです。
この「選択と集中」の差が、最近元気のないソニーと快進撃を続けているアップルとの最大の差だと言われています。

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一方、携帯電話における世界シェアナンバーワンであるフィンランドのノキア社を例に挙げると世界の40%というシェアを持っていますが、そのシェアを獲得するために開発している携帯端末の数も多数にのぼります。

これを端末1台あたりのシェアはわずか0.5%ということになります。
要は、ノキアはしっかり利益を上げている端末もあれば、赤字を出し続けている端末もあるということを表します。

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それに対してアップルの携帯電話「iPhone」はたった1機種で世界の約80ヶ国で販売し世界シェア1.5%ほどあるそうです。これはパナソニックとシャープの世界シェアの間くらいだと言われているそうです。
たった1機種に徹底的に研究開発を絞り込み、機能などをブラッシュアップし、時間をかけてユーザーから支持される製品に仕上げていくという手法です。
これが他社もうらやむ利益率を叩き出しているアップルの手法です。

これも「選択と集中」がいかに大事かを表してる良い例ですよね。
アップルのカリスマ経営者であるスティーブジョブスがCEOへと返り咲いた約10数年前は、アップルもノキアと同様、様々な製品を開発するための多数の部署があったのです。

彼がまず最初にやったことは、不要な開発部門を廃止することでした。
それ以降、人員や開発費を特定の製品に集中させることによりその後の快進撃が始まったと言われています。

これは何も「ものづくり」だけにおけることではありません。
私達においても、しっかりあてはまることですよね。

例えば試験勉強。
全教科まんべんなく勉強して、各教科の高い平均点を取った方が一般的には良いことだと思います。
事実、学校などではそう教えられてきました。

しかし、ことビジネスにおいては、オールマイティーはあまり重要ではないようです。
自身の得意な教科を絞り込み(選択)、気持ちと勉強時間を1教科に集中した方が、他者との独自性(アドバンテージ)へと帰結し、強力な競争力を確保することにつながることが多いようです。

みなさんどうですか?「選択と集中」。
私も日頃から、これについて常に頭を悩ませています。
考えましょう、考えましょう・・・。

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こんにちわ、代表の朝倉です。
今週末は福岡県の東部のみやこ町に来ています。
この町に姉夫婦が引っ越して約18年、今ではもうすっかり地元民です。

さて本日の話題はここで飼われている、ペットの「モカ」というフレンチブルドッグのことについてです。
最近のペットブームで犬の地位といういうのは、トンでもなく向上していますよね。

私が小さい頃自宅で飼っていた頃は、犬は外と決まっていて、食事も白ご飯に味噌汁をぶっかけていたものが何よりのご馳走でした。

しかし、今では暑さも寒さも感じない快適な室内の超一等地に陣取り、食事にトイレさらに散歩まで人間が「至れり尽くせり」の「おいぬ様」という格別の待遇を与えられています。

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姉夫婦家で飼われている「モカ」も例外ではありません。
本当に大事に大事に育てられているようです。
その証拠に姉が誇らしげに取り出してきたのがこの「モカ」専用の衣装ケース。
かなりのコスチュームが入れられていました。

その中でも一番のお気に入りというか過激な衣装がこのピンクのメイドのような衣装です。よく見るとミッキーの絵が描かれているのでディズニー商品であることは一目瞭然です。

私の娘がこの「モカ」を連れて近所を散歩したいと言い出したので散歩に出かけることになったのですが、いざ「モカ」を連れ出してみると・・・、やはりというか、近所の子供達がこの「モカ」に群がって来たのです。

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べたべたと容赦なく「モカ」を触る子供達に明らかに嫌悪感を示しているようです。
しかし正直この格好は笑えます。
どんなに触られても、もてあそばれても決して怒りません。
本当に穏やかな性格ですよね。
よく見るとこの「モカ」なんかに似てませんか?

いつも見る度に思い出すのが、私の大好きな映画の「パルプフィクション」に登場する名脇役のサミュエル・ジャクソンです。
つぶらな瞳がとてもよく似ています。
そんな「モカ」の紹介でした。

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こんにちわ代表の朝倉です。
みなさんの会社(ご主人の会社)では、社内試験制度ってありますか?
実はクレディスでは、昨年の10月から社内試験を始めました。

偶数月に実施しているので、10月・12月・2月と計3回実施したことになります。
その目的と狙いは何でしょうか?
学生の頃はしょっちゅうテストってなかったですか?

中間試験に期末試験、教科ごとの小テストなど。
もうテストだらけでした。
試されてばかりでした。

学校を卒業し社会人になり、いままでうんざりするほどあった試験がうその様に少ないですよね。
しかし、実務の現場では試されるというより、結果を求められることばかりです。

会社は結果を求める割には、教育研鑽の場をもつこと自体が少ないようです。
実際の現場で求められる様な予備知識を身につける機会が多ければ(会社が用意すれば)結果は自ずと上がるはず・・・。
もちろんクレディスでも上記の反省した上での今回の行動です。

またスタッフ自身の自信にも繋がるはずだと考えます。
それは一転して顧客への信頼・サービスの向上として現れるはず・・・という思いで定期的に始めることにしました。

その試験実施頻度も、やり過ぎず空けすぎずの適度な間隔として隔月、偶数月に実施しよう!となった訳です。

試験作成チームはリーダーが私朝倉で主に時事・経済問題等を担当し、建築技術問題担当が堀之内、それに一般常識と社内常識問題を中西とで分担作成をしています。
最初はどんな問題、どれくらいの難易度を設定するか頭を悩ませましたが、そこは原点に立ち返り、「落とすことが目的ではなく、知って理解を深めることが目的」として問題を作成することにしています。

あまり難しい内容の問題、また広範囲な時事・経済問題などは事前に試験範囲として、ある問題についての社説やコラムを配布し予備知識を取得したかたちで試験に臨んでもらうようにしています。

それ以外の建築技術問題や一般常識については事前告知はなしです。
それに技術系の社員だけでなく一般社員(技術系以外)の者も同じ問題を受験することになります。
理由は技術系の社員であれ一般社員であれ、お客様との接点は必ず存在するからです。
なので最低限の専門知識くらいは必要となります。

試験問題は大体60〜70問程度です。
試験実施の翌週に結果発表と勉強会を行って、その回の社内試験を終了とします。
結果は実名で全て公表としたかったのですが、トップのみ公表し表彰することにしています(結果ランキング表は配るので自分がどの位置にいるかはわかります)。

さて、この社内試験、実際受ける方より、問題を作成する方が正直しんどいです。
しかし、会社を運営する私にとってこれはかなり貴重な資源となるのです。
どのスタッフがどれくらいその分野に精通しているのか、この分野が弱いなどといった理解度が一目瞭然なのです。
これは、お客様へのサービスの向上と必ずリンクしているはず!!
・・・そう信じて、これからもバシバシ続けていきたいと思います。

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こんにちわ、代表の朝倉です。
だいぶ暖かくなってきて春の訪れはもうすぐそこですね。
さて、本日は我が家にある小物たちを紹介したいと思います。
基本、私も妻も変わった置物やぬいぐるみなどが好きで、主に「カエル」と「ブタ」を中心に収集しています。

先日、トーヨーキッチンさんの福岡ショールームが、BiVi福岡に移転された時に予約購入した金のブタと銀のブタです。
このまばゆいばかりの輝きとは裏腹に、つぶらな瞳がたまりませんね。
なんでもイタリア製だということです。
イタリア人と言えばかなり濃い感じがしますが、ブタは日本と同じようです。

わざわざ、トーヨーキッチンさんに取り置きまでして頂いて購入したのですが、今ではひっそりと部屋の片隅でじっとしてるだけのようです。
どうやら盛り上がっているのは私一人だけで、妻も娘もかなり冷ややかでした。

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さて、次はカエル達です。
これらのなかでも一番のお気に入りなのが、デンマークに行った際に購入したロイヤルコペンハーゲン製のカエルです。
見てください、ブルーの体が何とも言えなくリアルで、のびのびとした躍動感のあるカエルですよね。他のカエルがうずくまっているだけの「静」に対して、これはまさしく「動」です。

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そして最後に先日、阿蘇ファームランドのお土産店で購入したカラフルな牛です。
なぜ、牛に音符なのか花柄なのかわかりませんが、こういったものに理由は必要ないんです。
面白ければいいんです。
かわいければいいんです。

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みなさんもいかがですか、ぱっと部屋を彩ってくれるこれら小物達。
いったん集め出したら、子供よりも大人の方が夢中になることまちがいありません。

私たちのお客様も同様です。
ガンダム関連のものばかりを集めている方や鉄道関連のもの、またアニメなどのアキバ系関連のものまで・・・、他人に理解されなくても、集める者を幸せにしてくれるのです。
また、そんな世界だからこそ根強いファン(マニア)がいるのだと思います。

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例えば、それら小物達を主役とした住宅があってもいいじゃないですか。
また、これらこだわりのある小物の中に住むくらいの勢いであってもいいと思います。
電車の家、ガンダムの家、トトロの家・・・など。
そんなおもしろみのある住宅会社として成長していきたいと思います。
また、私自身も家族の理解とは関係なくても、これからもどんどん「大人買い」でコレクションを増やしていきたいと思います。
さぁ、楽しもう!

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こんにちわ代表の朝倉です。
最近マイブームは「読書」です。
読書週間と勝手に位置付け、リアル書店やアマゾンで面白そうな本を見つけては本を読み漁っています。

主に歴史関連かビジネスのものがほとんどです。
さて、その中から「これは!」という書籍を紹介したいと思います。
「FREE:フリー」という本です。

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これ、素晴らしい内容の本です。
フリー(無料)からいかにして利益を生み出すかという観点から始まり、フリーが有料を打ち負かす数々の事例を紹介し、フリーの破壊力を読むものに教えてくれます。

ほんの一例として・・・、パソコンのOS(基本ソフト)のマイクロソフトが販売している「ウィンドウズOS」とアジアや貧困国で横行している不正コピー「海賊版」との不正フリーとの戦いや、合法だけれども正式フリーであるとてつもない破壊力を有するリナックスOSとの戦いなど。

最初はマイクロソフトも相手の不法性や保守管理面などを指摘し、徹底抗戦の構えを示していましたが、今ではその破壊力になすすべもなく、戦術の変更を強いられるなど・・・、とても興味深い内容ばかりです。

このように私のような企業運営をしているコンテンツ提供者こそ、この本を積極理解し「フリー」と真っ正面から向き合い、上手に利用していかなければならないと感じました。

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すこしだけ寄り道をさせてもらって、無料化と言えば、日本では「高速道路の無料化」問題がありますね。
最近読んだある経済評論家の記事では、民主党がマニフェストに掲げているこの「高速道路無料化」法案を「天下の愚策」と大々的に理論展開をさせていました。

その論旨は、無料化が引き起こす「渋滞問題」「環境への影響」「国民の税負担」などからくるという批判内容が中心でしたが、私は違った意見を持っています。
・・・というか、この本(FREE)を読んでその思いが明確になったのです。

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日本の中世の織田信長が掲げた政策の一つとして「楽市楽座」がありますが、それまでの商行為にかかる税負担の軽減や独占販売権などの既得権を排除したり、人やモノの流れを整理し、他国の者でも自由に商売ができるような商品経済を急加速させた衝撃的な政策でした。要は現代における「規制緩和」の先駆け的政策です。

この観点から考えれば人や物の流れを良くさせることは愚策どころか大いに促進させるべきであり、その課程から産出される環境問題はまた別次元のクリアするべき問題であると考えます。それに現在は環境技術の過渡期であり、もう10年先の将来はハイブリッドより先の電気自動車が主流になり、自動車交通量増による環境的負担はぐっと少なくなっているでしょう。

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それよりも無料化による恩恵を最大限に考え、高速道路を維持管理するコストを徹底的にスリム化し、今まで徴収できていた通行料を税負担で賄うのではなく、グーグルなどが成功を収めた手法など吸収して第三者(広告主企業)などに負担させるビジネスモデルを構築する案などが面白くて、誰も懐を痛めない理想的な手法だと考たりしています。

日本の官僚の皆さん、また前原国土交通大臣、この「FREE」、読んでみてはどうですか?
国会で面白い議論が展開されそうです。
そんな、わくわく的妄想ができる良書の紹介でした。

・・・そこで私は考えました。
住宅も無料で提供できないかなぁ・・・(笑)。

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