
松原、目下のところ、急遽(本日から)、クレディスのビジネスプランを執筆中です。正確には、修正・再作成です。ビジネス・プランを急遽・・・というのは本来は、おかしな話で、常にブラッシュアップしておかなければならないものなのですが、ちょっとサボっていたつけです。
どうして、急遽着手したのかというと、2つの関係先(この2つは、バラバラの関係先です。)からあることのため(いずれちゃんとお伝えいたします。)に、現在の市況関係とそれにクレディスがどう対応しているかのレポートが欲しいとの依頼があったのです。そして、これを紐解こうと思って着手したのですが、これが簡単に紐解けないのです。
こっちを解くためには、あれも解かなければ、あっちを解くには、こっちを解かなければ、、、とやっているうちに、えーいっ、この際、ビジネス・プランの修正・再作成をやってしまおう、やらなければ、気が済まないとことまで、スイッチが入ってしまったのです。
しかし、これがどうして、簡単・いい加減に済ませることではございません。どんどん深み(蟻地獄)にハマっています。。。
期末決算で、会計業務も山のように有る中で、どうして手をつけてしまったんだろう。。。
しかし、約束の期日まで時間がありません!!今週に仕上げなければ。いや2、3日中に仕上げなければ。
ところで、このビジネス・プランは、非常に大切で、大きな意味・役割を持っています(サボっていたのに)。
仕事がビジネス・プラン通りに首尾良く運ぶことは、めったにありません。というか、絶対にないと言っても過言ではありません。
ビジネス・プランの本当の役割は、ビジネス・プラン通りに、事が運ばなかった場合、どこで前提が狂ったのか、何が間違っていたのか、その原因を知ることができることです。原因が分かれば、角度の高い修正を加えることができます。
そして、人間の記憶はいい加減なものです。頭ではなく、書面に残さなければ絶対にいけないものです。更に、このビジネス・プランは、事業の大小は全く関係ありません。ちょっとしたショップを開く場合でも、非営利団体でも絶対に必要なんです!
それにしても、今日はもう閉店します。。。
松原良太







これほど私達にとって光栄なことはありません。





















