» 2009 » 3 月のブログ記事

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松原、目下のところ、急遽(本日から)、クレディスのビジネスプランを執筆中です。正確には、修正・再作成です。ビジネス・プランを急遽・・・というのは本来は、おかしな話で、常にブラッシュアップしておかなければならないものなのですが、ちょっとサボっていたつけです。

どうして、急遽着手したのかというと、2つの関係先(この2つは、バラバラの関係先です。)からあることのため(いずれちゃんとお伝えいたします。)に、現在の市況関係とそれにクレディスがどう対応しているかのレポートが欲しいとの依頼があったのです。そして、これを紐解こうと思って着手したのですが、これが簡単に紐解けないのです。
こっちを解くためには、あれも解かなければ、あっちを解くには、こっちを解かなければ、、、とやっているうちに、えーいっ、この際、ビジネス・プランの修正・再作成をやってしまおう、やらなければ、気が済まないとことまで、スイッチが入ってしまったのです。

しかし、これがどうして、簡単・いい加減に済ませることではございません。どんどん深み(蟻地獄)にハマっています。。。
期末決算で、会計業務も山のように有る中で、どうして手をつけてしまったんだろう。。。
しかし、約束の期日まで時間がありません!!今週に仕上げなければ。いや2、3日中に仕上げなければ。

ところで、このビジネス・プランは、非常に大切で、大きな意味・役割を持っています(サボっていたのに)。
仕事がビジネス・プラン通りに首尾良く運ぶことは、めったにありません。というか、絶対にないと言っても過言ではありません。
ビジネス・プランの本当の役割は、ビジネス・プラン通りに、事が運ばなかった場合、どこで前提が狂ったのか、何が間違っていたのか、その原因を知ることができることです。原因が分かれば、角度の高い修正を加えることができます。
そして、人間の記憶はいい加減なものです。頭ではなく、書面に残さなければ絶対にいけないものです。更に、このビジネス・プランは、事業の大小は全く関係ありません。ちょっとしたショップを開く場合でも、非営利団体でも絶対に必要なんです!

それにしても、今日はもう閉店します。。。

松原良太

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PLとは、損益計算書
BSとは、貸借対照表
FLとは、キャッシュフローステートメント(昨今では、もっとも重要な財務諸表と言われる場合が、ありますが、上記の2つに比較すると割とその必要性と重要性が認識されたのは最近です。)
のことですね。
損益計算書は、ある”期中”の売上と費用、利益を示す財務諸表です。
貸借対照表は、ある”時点”での資産、負債・資本を示す財務諸表です。
キャッシュフローステートメントは、会社にある現金の動きだけを示した財務諸表です。

普通、一番気になるのは、損益計算書だと思います。どの財務諸表から見るかと問われると、多くの経営者も、損益計算書から見ると思います。
しかし、朝倉と松原は、損益計算書よりも、まず、貸借対照表をまず、気にかけるようにしています。

貸借対照表の意味をもうちょっと詳しくみると、企業の血液であるお金を資本の形か、負債(借入)によって、どうやって調達して、それをどんな資産で持っているかを表しています。
企業は、その資産を使って売り上げに繋がるビジネスをする訳です。その売り上げから費用を引いて余ったものが、利益。そして、利益は、貸借対照表の資本の部に戻ってくる(追加)されるのです。

つまり、どこからどんな調達をしているのか、そして、それをどんな資産に変えているのかということが、
それ(資産)を必要とする売り上げをあげる活動に大きな影響を与えるからです。

しかし、しかし、今まで述べたものは、PLであれ、BSであれ、FLであれ、企業の力を計る定量化できる指標の1つに過ぎません(事実、これらの諸表の操作性は大きな問題ですね。)。

企業の力を計る上で、もっともっと重要なものは、定量化できない、そして、可視化することのできないものだと思っています。
人”財”力や、ブランド力、サービス力そして、企業風土などです。
これらの目に見えない要素を財務諸表に入れる試みや議論はありますけど、実際は難しいでしょうね。M&Aなどで発生するのれん代という科目も、あくまで当事者間の主観的なものです。

さて、これらの目に見えない要素、重要である一方で、残念ながら、その醸成は、とても時間がかかり、
膨大な労力も必要となります。そして、そればかりでなく、多分、企業の存続中、完成形をみることはないと思います。
しかし、だからといって、絶対に諦めてはいけないものです。
私達コモス・スタイルもまだまだ道半ば。

理想に到達できるかは、分かりませんが、すこしでも理想に近づけるよう、これからも精進いたします。
スタッフのみなさんも、これからもがんばりまっしょ!

松原良太

ハーバードビジネスレビューの4月号に面白い記述がありました。編集部による記述です。
タイトルは、「依存する力」の重要性
とあります。

内容は、コラボレーションに求められるリーダーシップの要件として、
公平性、知識、経験、人脈、バランス感覚、求心力、マネジメントスキル、コミュニケーションスキルなどなど。そして、リーダーという役割が与えられると、依存は、弱さであり、甘えてあり、恥ずべき行為であるという風潮によって、つい伝統的なマニッシュな行動をリーダーが自らに課してしまいがち。
本記述では、これに疑問を呈しています。
勿論、リーダーの要件として、上記に挙げたものは、重要であることには違いない。しかし、新しいことを立ち上げた人、イノベーションを起こした人は、おしなべて「依存上手」ではないか?
コラボレーションでは、リーダーが単独で物事を決定するよりも、参加者で「共決定」すべき場面が多く、時には参加者にお願いしなければならないことがある。このお願い、すなわち依存の積み重ねによって、コラボレーションが実現し、イノベーションが生まれるかもしれない。と解いています。

ちょっと小難しい表現ですが、
もっと簡単に考えると、リーダーだからと言って、他人に依存していないという根拠のない考えは、時と場合によっては、組織運営上、負のベクトルを生み出す場合もある。ということでしょうか。

コモスのみなさーん、とういうことなので、もっともっと仲間に依存し、「共解決」していきましょう!笑。

松原良太

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こんにちわ、代表の朝倉です。
松原がMKタクシーについての記事を上げていたので、今回はそれに関する話題です。
テーマは「異端」。

皆さんは「異端」と聞いてどう思いますか?
実は、私にとってこれほど刺激を受ける言葉ありません。
「異端」という言葉に強い憧れを感じるのです。

「異端」を辞書で調べると、「正統から外れ、特異な存在としてみられること」と書いてあります。
でもこれって実は、既得権者からの見方なんですよね。
ひとつ見方を変えるだけで全く正反対の意味合いになる例があります。

それは、「テロリスト」と「革命者」の違いです。
国などの為政者である体制側から見ると「テロリスト」は悪者で、市民側から見ると「革命者」は英雄ということです。

ここで言う「異端」もその感覚に近いものを感じます。
私の場合、「既成の枠にとらわれない、独自路線を突き進む者」と解釈しています。
これだけを聞くと悪いイメージが先行してしまいそうですが、言い方・言葉を変えると「イノベーション」なんですよね。

ほら、どうですか?「イノベーション」と聞くと何か良いイメージに変化しますよね。
私と松原の持論としてイノベーションは、まず「正統」からは出現せず、必ず「異端」からしか生まれないということです。

私達が住んでいる日本の歴史から見ると、織田信長が「ヒト・モノ・カネ」の当時の既成概念をガラッとを変えたように、一人の異端児からそのイノベーションは始まりました。
後の天下取りとなった豊臣秀吉はこれを「踏襲」し、さらに後の徳川家康においては、既得権者を保護するという「退化」政策をとりました。
その後の鎖国政策等を見ても、それが日本の国益をいかに甚大に損ねたかは、歴史から見ても明らかです。

話しは戻って、タクシー業界である異端児「MKタクシー」、戦ってますよね。
そして異端児と言えば・・・、それだけではありません。
IT業界の異端児ソフトバンクの「孫正義」氏、それにもう亡くなられていますが運送業界においては、クロネコヤマトの「小倉昌男」氏などが挙げられます。

彼らの業界の既得権者や直接規制を仕掛けてくる「官」との戦いは、もうまさに「思想戦」という感じさえします。
彼らが時折見せる、新聞等の「意見広告」などを見ると、心の底からワクワクさせられます。

そんな私が尊敬する上記の異端児達ですが、彼らの見る先にあるのは、己の保身ではなく常にエンドユーザーつまり「顧客」なのです。
彼らが偉大なのは、大いなる信を得てからの行動ではなく孤軍奮闘、つまり自分一人からの戦いであることなのです。

そこに強烈な魅力を感じます。
既得権者達が仕掛けてくるつまらない規制、彼ら(異端児)にとって共通するのは、やられればやられる程それが「正しい道」への証となるので、さらに闘争心をかきたてられるのでしょう。

要は逆効果なんですよね。
己の信念に基づいての行動なので絶対にブレることはないからです。
どちらが正しいかはもうおわかりですよね。

こんな異端児に憧れる朝倉と松原でした。
見る先は常に顧客。これを胸にしっかり刻みつけながら、頑張ります!!

mk

http://www.mk-group.co.jp/fukuoka/index.html

皆さん、こんにちは。
ところで、みなさんは、MKタクシーというタクシー会社をご存じですか?
このMKタクシーは、京都に本社のある行政の規制に立ち向かう業界の異端児的なタクシー会社です。詳細はここでは触れませんが、ネットで検索すると色々と出てきます。ビジネス・スクールのケーススタディでも何度か話題に出てきた会社でもあります。
行政の規制に立ち向かうだけではなく、運賃・サービスとも文句のいいようがありません。

そのMKタクシーの福岡の営業所がオープンしました。
実は、このオープンにも紆余曲折があったのです。行政がなかなか許可をおろさず、確か提訴に踏み切っている経緯があります(私の記憶です)。提訴後直ぐに許可が出ています(だったら最初から出せばいいのに。。。)。
タクシーを福岡で走らせる許可はおり、営業を開始しましたが、彼らの戦いは、まだ終わりません。現在は、デジタル無線の許可がおりず、アナログ無線で奮闘しています。そして、タクシーの燃料も現金払いしか受け付けてもらえていないそうです。
出る杭に対する、既得権益の大人げない妨害行為と戦っているのです。

ここは、微力ながら応援!ということで、私は、タクシーを使う場合は、絶対MKと決めております。どのドライバーも安心して乗車できますし、料金も1割は安いと思います。

こういうエンドユーザー、消費者目線で当たり前のことを勇気を持って行っている会社は絶対に伸びないといけない!
そう思うのは、私だけでしょうか?

MKタクシーをご存じない方、これからは、MKタクシーを!
消費者の支持には、行政や既得権益も絶対に勝てません(そう思いたい)!

*松原は、決してMKとは関係ありません。単なるいちファンです。

松原良太

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以下は、先週報道されたニュースです。

ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)米IBM(NYSE:IBM)が米サン・マイクロシステムズ(Nasdaq:JAVA)を買収する可能性について交渉している。事情に詳しい筋が明らかにした。実現すれば、インターネット、ソフトウエア、金融・通信市場に対するIBMの影響力が増すことになる。

殆どの人は、読み流すような記事ですが、私はちょっと複雑な思いで読みました。
私は、以前IT関係の仕事をしていたのですが、その会社は、勿論、システムの開発などもしていましたが、収益の殆どを海外のハードウェアやソフトウェアの代理店となることで得ていました。
その中でも、収益の大きな柱が、サン・マイクロシステムズのサーバーの代理販売でした。サンのサーバを日本に大量に持ち込んだ会社といっても過言ではありません(そのお陰で上場までしました)。
しかし、私がいた部署は、IBMのミドルウェア(ソフトウェア)を販売する部署。社内では日陰です。

当時は、IBMとサン・マイクロシステムズは、もの凄い火花を散らしている間柄でした。
IBM日本本社の最寄り駅には、サン・マイクロシステムズの広告が壁一面に、かと思うとサン・マイクロシステムズの本社の最寄りの駅には、IBMの広告が壁一面になんていう大人げない競争をすることさえあったのです。
ほんの数年前です。

そこで、今回のニュース。
あんなに火花を散らしていたのに、、、、。
考えてみると、実は、私達にはライバル企業にしかみえない企業間でも、ある分野では協業したりしている例は枚挙にいとまがありません。
これだけ変化が激しく、ルールが毎日のように変わる昨今では、今日の友は、明日の敵、明日の敵は、今日の友なんていうことが今後もっと激しさを増す訳で、当然、私達も例外ではないと思います。
私にとっては、こういう認識を持って、活動することの重要性を考えさせられるニュースでしたので、コメントしてみました。

*因みに、サン・マイクロシステムズのサーバを普段、目にすることは殆どないですが、皆さんが使っている携帯アプリやウェブサイト、ウェブアプリの裏では、このサン・マイクロシステムズのサーバが相当数ゴリゴリと動いています。写真がサン・マイクロシステムズのサーバです。

松原良太

公益資本主義という言葉を最近ちらほらと見るようになりました。この言葉は、原丈人氏
が提言している新しい資本主義です。が、決して目新しいものではありません。
簡単に説明すると、
企業の存在意義或いは、企業の目的が「株主価値の最大化」という時代は終わり、株主だけでなく、顧客、従業員、取引業者、社会まで含めた当該企業の全てのステークホルダーの利益を考えなければならないということです。
方や
マネジメント2.0とは、
マネジメント1.0(標準化、階層性、コントロール、株主利益の最重視)という工業化時代のマネジメントに対して、新しい時代のマネジメントを示す言葉です(Web2.0から来ているのでしょうねぇ)。
産業界の重鎮、コンサルタント、研究者の間で今、とてもホットなテーマです。
世の中の製品やサービスは技術革新、イノベーションなどによって次々に進化しているのに、実は、マネジメントにはイノベーションは起きていない。今の時代、これからの時代に相応しいマネジメントとは?
ということです。

上記の公益資本主義とマネジメント2.0は別々のことではないと思います。
今後の企業のあり方を説いているのが、「公益資本主義」だとすると、その組織をマネジメントする手法が、「マネジメント2.0」ということになるのではという解釈をしています。

公益資本主義は、とても説得力のあるロジックではあると思います。しかし、これは、研究者や評論家が論ずるだけでは、とても社会に根付くものではありません。では、どうすれば良いか?
そうなんです。政治を変えられるのが本来的に、私達であるように、企業を公益資本主義への導くことができるのも、消費者たる私達(私も朝倉も会社を一歩でた瞬間に消費者です。)だと思います。
消費者が会社・製品・サービスを選ぶ視座に、公益資本主義的視点を加えることが小さくても大きな一歩であると思います。

さてさて、翻って、公益資本主義・マネジメント2.0的視点から私達コモス・スタイルを視た場合は、どうか・・・・。
朝倉社長!来週はこのあたりをテーマにディベートしましょっか。笑。

松原良太

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HOPE is not a strategy.
これは、日経ビジネスの記事の中で見つけたフレーズです。
企業には、自社でコントロールできる内部環境と自社ではコントロールできない外部環境とがあります。
外部環境の代表例は、今話題の景気、そして、法令・条例などの規制などがあります。
タイトルのHOPE is not a strategy
とは、この外部環境の好転を期待して待つことは、戦略にあらずという文脈で使われていいます。

人間(経営者)は、どうしても楽な方に原因と責任を見いだしたがる傾向があるもの事実な訳で、景気が好転すれば、事業も・・・・と考えてしまうのも無理はありません。

しかし、冷静に考えれば、コントロールできない外部環境に運命を託すというのは、理にかなっているとは言えませんね。
勿論、外部環境のトレンドを意識しながら、様々な戦略オプションを考えなければなりませんが、これだけに運命を託するわけにはいきません。
昨今のような環境の中では特に、現在ある所与の内部環境たる経営リソースと、現状のコントロールできない外部環境の中でしなければならないことを考えることがより重要なことであるように思います。

実際には、まったく使っていませんが、「景気が、景気が・・・・」このフレーズは、今後も封印します。笑。

松原良太

こんにちわ、代表の朝倉です。

さて、本日の話題は「お客様」です。お客様と言っても、これから家を建てようとするお客様ではなく、また協力業者様でもなく、同業の工務店という、言わば「ライバル企業」の社長様が弊社を訪問してくださいました。

これって結構珍しいことなんですよ。

通常、私のいる建設業界は横の繋がりがあまりありません。

それは、狭い市場・商圏で熾烈な顧客争奪戦を繰り広げているというのが大きな理由です。なので、仲が悪いという訳ではないのでしょうが、両社協力してプロジェクトをやっていこうなんてのはまさに皆無と言って良いでしょうね。

そんな業界の風習(悪習)ではありますが、弊社の場合は、同業他社様との協業を進めていこうという「アライアンス事業」も展開し、実際数件の実績もあります。

でも、今回のお客様はそういったアライアンスというものではなく、嬉しいことに福岡に何か「おもしろい会社」があると聞きつけて、駆けつけて頂いたということなのです。

e382a8e38383e382b8e383a9e382a4e38395これほど私達にとって光栄なことはありません。

やはり、私達(朝倉・松原)のように若い経営者の方でした。

しかも、私よりも10才も若い爽やかな社長様でした。

AGE LIFE(http://profile.ameba.jp/agelife)という会社で、大分県の中津というところで私達と同じように住宅を主に建設している会社です。

その社長様の年齢である27才と言えば、わたしがこのクレディス(旧陽建築工房)を設立した年齢にあたります。

しかも、当時の私なんかより、よっぽど地に足の付いたことをやられています。

「勉強させていただきます!!」というより、私達の方が余程、刺激と元気を頂きました。

あらためて、初志を思い起こさせて頂いたことと、そして、私達も、もっともっと成長するべく、たくさんの企業・人の良い部分を謙虚に学ぶ姿勢を持たなければならないと感じさせて頂きました。本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

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写真は、何だと思います?
これは、ただのビルボードではありません。これ、実は、あのGoogle(本国)の求人広告です。
日本語にすると「{eの値で、最初に出てくる10桁の素数}.com」だそうです。数学の問題(だと思います。笑)です。

この問題を解くと、ちゃんとした求人広告へ辿り着きます。
この広告には、「優秀なプログラマーだけを採用します。しています。」という強烈なメッセージが込められているわけです。
ちなみに、答えは、あっという間に、答えはネット上に流布されました(しかし、大事なのは答えではなく、その過程が問われたそうです。)。
流石、Googleですよね。

プログラマー募集!
というストレートな広告ではなく、本当に優秀な人を集めたい、そして、何より企業文化を表す秀逸な広告でもあると思います。かくいう私も、今、この記事を書いている訳で、googleの宣伝広告に一役買っている訳です。

うーん、コモスも何か、意図が伝わり、且つ企業文化を見事に伝えるひねりのあることを考えなければ、何がいいかなぁ。。。。

これが、今週のテーマです。笑。

松原良太