» 2009 » 4 月のブログ記事

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こんにちわ、代表の朝倉です。
本日、ネット販売で以前から気になっていたあるものを購入しました。
上の写真がそうですが、ちょっとそこらの薬店で売っているマスクとは違います。
そう、これは世界的な広がりを見せつつある「豚インフルエンザ」対策のマスクなんです。

その震源地であるメキシコでは今日付で政府機関の停止と全国民に自宅待機を促す緊急措置を取っています。
すでにメキシコでの豚インフルエンザによる死者も100数十名を超え、日本政府も警戒レベルが引き揚げられるという措置をとっています。

このニュースを見て、慌ててこのマスクをネット注文したのです。
子供用と大人用で合わせて約10,000円分(約3ヶ月分)の購入となりました。
皆さん、決して大袈裟ではありません。
感染が本格的に始まって慌てての購入となれば、値段は高くなることも予想できますし、何よりマスク商品に多数の客が殺到して商品そのものがない可能性があるからです。

昨年の暮れに、私が地元で入会している「おやじの会」に、たまたま九州大学で教鞭を取られている方がいて、その研究にこれらの「鳥インフルエンザウィルス」がもたらす「パンデミック(世界的流行)」の恐怖という講義をして頂いたのです。

私達人類は過去にこのパンデミックを何回か経験をしています。
ヨーロッパでは「ペスト」、日本では江戸末期の「コレラ」の流行などで、江戸だけで10万人の市民が亡くなるという猛威をふるったのです。その後のスペイン風邪にいたっては、4〜5千万人もの人が亡くなっています。
もちろん、これは昔の話しで、現在は鉄道や航空機などが発達し、ヒトの移動する距離や人数の多さは当時と比較になりません。

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一番怖いのがその感染力で、基本的に、接触感染も無論そうですが、なにより空気感染で媒体(ヒト)から媒体へと感染するのです。
これを防ぐには、予防ワクチンを毎年接種するなどがあるのですが、もちろん完全ではありません。(毎年インフルエンザの型が違う)

予防しても結局、感染はするのですが、症状が軽くなるというだけのようです。
それでも死に至らないという最大の効果があるのです。

そして何より、「うがい」や「手洗い」「マスク」などで自身を守ることが一番大事のようです。
それと大多数のヒトがあつまる場所に行かない。
満員電車・バスはもちろん、映画・観劇・学校も危険です。
病院も然りです。

自宅に引きこもり誰とも接触せず、備蓄した食料のみを頼り、抗体ワクチンが開発され、実際に接種可能になるまでの数ヶ月をじっと耐えるしかないのです。
これがインフルエンザによる「パンデミック」の恐怖なんですよね。

これを講演で聞いていたので、すぐマスクを購入という即決行動でした。
みなさんもぜひ備えておいてください。
今回、仮に日本は大した被害がなかったにせよ、近い内に「パンデミック」は必ず起こるでしょう。

みなさんも早期対策をすることを強くお勧めします。
決して「対岸の火事」ではありません。
ではでは、以上でした。

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こんにちわ、代表の朝倉です。
今回の話題は皆さんがよくつかわれているパソコンに搭載されているOSについての話題です。

もう、落ち着いて久しいのがかつてのパソコンにおける「OS論争」。
世界最大のソフトウェア会社「マイクロソフト」のことです。
今現在もパソコン上のウィンドウズのシェアは約85%以上を保持しています。
その堅固でとても崩れそうもない牙城なんですが、今後大きな変化の兆しが見え始めてきたようです。

最近の世界同時不況により、この春の米国のPC出荷台数は大きく数を減らしましたが、そのなかでも好調なのが、「ネットブック」と呼ばれる小型のノートPCです。
市場価格にしておよそ5万〜6万円のものが売れ筋だと言います。

そのネットブックですが、もちろんその中身には現在における主流ソフト「ウィンドウズOS」が搭載されています。
ただここで注目なのが、そのOSの種類にあります。
最新のウィンドウズビスタではなく旧OSであるウィンドウズXPという古いOSなんです。

もともと、「ネットブック」というのは個人が2台目としてのサブ的なネット閲覧などを気軽に閲覧出来さえすればいいという特殊な用途の需要でノートPCから派生した商品でした。

もちろん2台目ですから価格というのがとても重要で、その爆発的なヒット原因はその「低価格」にあるのです。
5万円という低価格を実現するにはメーカーは死に物狂いで数円もしくは数銭単位でのコスト削減をおこなっていることが予想されます。

枯れた技術である数年前のCPUを使用したり、部品点数を減らしたりと、また旧OSであるウィンドウズXPを搭載したりと・・・。
そしてやはり、最後に行き着くのが・・・、ソフトウェアつまりウィンドウズソフトの価格です。
ウィンドウズソフトウェアの価格は、ネットブックの5万円という売価に対して恐らく1/5〜1/6ほどを占め、これがメーカー各社の利益を圧迫している大きな要因となっているのです。

そういった背景を考えた上で、数年前のマイクロソフトの決算発表により明らかになった注目すべき数字があります。
それは、ウィンドウズOSの利益つまり、開発費およびその他の流通コスト関連の諸経費などの原価を差し引いた利益率が、なんと「85%」という驚くべき数字でした。儲かりすぎです(笑)。

もちろん、その批判はマイクロソフトに向けられはしましたが、やはり市場を独占している強みですよね。
PCメーカーはこれを知ってはいてもどうすることもできないこのような状態が続いていたんですよね。
この市場構造が変わらない限り、この数字は揺るぎようもないのです。
このOSの部分だけはどのメーカーも手が付けたくても付けられなかった領域、「聖域」だったのです。

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しかし、そこに一つの小さな風穴が開けられたのです。
マイクロソフトの直接的なライバルである「グーグル」がその主人公です。
彼らが携帯電話向けに開発したOS「アンドロイドOS」が、昨日、ネットブックに搭載されるというニュースが報じられたのでした。
それに追随するかのようにHP(ヒューレットパッカード)も搭載か?などと噂されています。

この「アンドロイドOS」ですが、大きな特徴としてグーグルの信条である「フリーウェア」なのです。
フリーウェアであるOSはこれまでもありました。
「リナックス」「ユニックス」などがそうでしたが、フリーウェアであるがゆえに世界中で様々な研究がなされています。

そのフリーウェアであるがゆえの「信頼性」というか責任の所在そのものがはっきりと存在せずPCメーカーがそのフリーOSを採用するのに「二の足」を踏んでいる状況だったのです。

しかし、この「アンドロイドOS」はグーグルというブランドが開発しているOSです。グーグルが本気でOS開発に乗り出せば、フリーウェアといえどかなり信頼性のあるOS開発が可能であると、素人の私ですらそれを期待させるのです。

もしそうなれば、かつてのOSシェア95%ほどを誇ったマイクロソフトもその究極のビジネスモデルが終焉を迎え、衰退の途をたどるという結末が見え隠れしてなりません。

決して大袈裟ではないと思います。
そう、マイクロソフトがその「フリーウェア」という強みを生かし、「インターネットエクスプローラー」という武器でかつてのシェアを握っていたネットスケープを駆逐し葬り去ったように・・・・、一旦傾きだした巨船は沈むのもあっという間でしたよね。
・・・何が起こるかわかりません。

そんなことを予想される出来事でしたが、ひとつだけ分かっていることがあります。
それは、選択するのは、われわれ消費者、エンドユーザーということです。
つまり結局の所、マイクロソフトかグーグルかという構図ということより、我々顧客にいかに利便性を提供し、かつ自社の利益構造を最大に考慮した方が勝者になるということですよね。同じベクトル上にないといけないということです。

これからの動向が要注目の業界であるのは間違いありません。
あなとのパソコンのOSも数年後には、当たり前のように「アンドロイドOS」に置き換わっているかもしれません・・・。
そんなことを予想される出来事でした。

追記:しかし、はっきりしていることがひとつだけあります。
   10年後も私はマックをつかっているということです。(笑)

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先週、体育会系ゴリマッチョこと、コモススタッフの西谷君と夜、仕事帰り、事務所近くで飯を食べました。いろいろと話をして思ったのですが、やはり、人(性別・年齢・職業などにかかわらず)は、夢とか、夢中になれるもの、将来像などBig Pictureを持っていなければならないということ。仕事でも、趣味でも、夢を持っている人のサポートでも勿論構いません。
とにかく、ああしたい!こうなりたい!がないと成長できないということ。
因みに、ゴリマッチョ西谷君のBig Pictureは素晴らしいです。

人間は、10と決めたら、5までしかできない。でも同じ人が15と決めたら、10まで。20と決めたら、15までは出来ます。つまり、目標設定した瞬間に、自分の殻・枠・限界を潜在的に設定しまうものだと思っています。
(会社も同じだと思います。)

そうだとすると、目標がないことは、現状すら維持できないことになりますね。そう思います。
だから、目標もBig Pictureであれば、あるほど良いと思っています。一生懸命近づこうとするし、なにより、一緒にいて楽しいですよね。

ただし、(結果ではなく)行動が伴わないと、ただのBig Mouthですが。。。笑。

次は、どのスタッフのBig Pictureを聞けるか楽しみです!

松原良太

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Webサイトは、今や、電話やファックス、会社案内と同じような存在に完全になっていますね。
Webサイトを持たないこと=電話がないと同じになったと考えてもいいと思います。

この業界も、かつてとは違い、ある側面では、成熟化し、価格競争の時代、淘汰の時代に入ってきています。コモス・スタイルのいる住宅産業と同じです。違うといえば、住宅産業と比べてまだまだクライアント側のリテラシーが低いことでしょか。

こういう産業ステージには、付加価値の高いサービスを提供することろと、誰も真似のできないコストオペレーションで低価格戦略を獲るところと2極化するのがお決まりです。Web業界もその方向に進んでるとは思いますが、上記のクライアント側のリテラシーの問題で、淘汰されるべき、提供側がまだ生き残これている状態だと思います。

さてさて、お気づきの方はいるとは思いますが、コモス・スタイル(クレディス)のWebサイトの殆どを作成していただいている会社は、フリーメソッドさんという会社です。

今回は、何故、数あるWeb作成会社の中から、私がここを選んだか、そして、選ぶ側つまりクライアント側の心得を記述したいと思います。

まず、選んだ基準です。
1.トップ(社長)がエンジニア、デザイナーあがりではなく、そのバックグラウンドがセールスパーソンであったこと。
2.Webマーケティング=SEOなどのテクニックではないことをよく理解していること。
です。
先ほどWebサイトは持つこと事態が当たり前と申し上げましたが、それは目的ではなく当たり前のツールであるといことです。当たり前のツールである以上、出来上がり・手法は千差万別です。24時間、365日メンテナンス以外は、文句1つ言わない優秀な営業マンであり、マーケッターになる可能もあります。
住宅業界でもお客様は、Webによる情報収集を当たり前のように行っています。一次選考がWebと言っても過言ではありません。ツールでありながら、企業のマーケティング戦略、いや、経営戦略・企業文化そのものだと思います。
それなのに、Web業界のマーケティングとは、小手先のSEOテクニックを言っている場合が多く、これは、数あるマーケティング”戦術”の1つに過ぎません(重要ではありますが)。そして、物を売ったことのないトップ、エンジニア・デザイナー、或いは、戦略論、マーケティングを学術的・体系的に勉強したことない人、実業経営を経験したことのない人がWeb=戦略だと言っていることに疑問を感じざるを得ません。
その点をフリーメソッドさんはとてもよく理解されているのです。

そして次にWebサイトをお願いするユーザー側の心得です。
1.インターネットのメカニズムは最低理解する
2.ウェブのトレンドも最低限理解する
3.価格だけで決めない
4.作って終わりでない、作って始まり
5.自社の戦略を明確にする
6.Webの目的も明確にする
7.提供側が大手だというだけでは、何の免罪符にもならない
8.効果がでないのは、Web作成業者の責任ではない
・・・・
まだまだありますが、この辺で。。

最後にSEOなどの”戦術的テクニック”などを使って、検索エンジンの上位表示させるのは、決して難しいことではなりません。一番大事なのは、Webによって期待値を形成したお客様の期待を裏切らない会社であることだと思います!
会社は、Web作成業者が作るのではなく、自社のトップであり、自社のスタッフなんです!

松原良太

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「自社を第三者的視点で常に見ることができること」これは、私の中では非常に重要なことです。しかし、これって本当に難しいことだと思います。
同じようなことは、皆さんにもあると思います。
例えば、仕事になると、自分も一消費者であることを忘れがだったり。。。
自社のこと、自分のことは、棚にあげて、第三者に対する指摘や気づきはどんどんでてきたり。。。
私もそうです。笑。
あの会社、「もっとこうすれば、いいのに。。」とか、「自分ならこうする。。」とか。

当然、自社についても、常に考えていますが、第三者に対する時とは、何か頭の働き度合いが違う気がしてなりません。

それでは、いけません。自社も常に第三者の冷静な視点で見ることができなければ!ということで、不定期ですが、仕事の合間をみて、知人(他社含む)のビジネスプランや戦略立案のファシリテーションのお手伝いをしています。
(コンサルティングではありません。あくまでもファシリテーションです。)
実は、これ、ファシリテーションの相手にも役だってほしいと願ってやってはいますが、一番効果があるのは、自分、すなわち自社にとってなのです。自分にとっての勉強です。

人に話す・説明するのが一番の勉強になります。説明している時、やり取りをしている時、心の中で「自社はどうか?自分はどうか?」と次々と疑問が沸いてきてくれます。時には、人に説明しておきながら、完全に自社では出来ていないということもあります。笑。

つまり、このたまのファシリテーションの時は、自社を第三者の視点で見ることができるんです。不思議です。

ということで、本日も、そんなファシリテーションのお手伝いをしてきました。そして、週明けからは、”本日の新たな気づき”を朝倉と共有したいと思います。

*写真は、私(左)といつも一緒にファシリテーションしている仲間(右)です。

松原良太

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こんにちわ、代表の朝倉です。
5月17日に行われるリレーマラソン、いよいよ残すところ1ヶ月を切りました。
参加されるお客様、スタッフの皆さん、準備の方はどうですか?

私は昨日、スポーツデポにて、少しでも良い走りが出来るようレーシングタイツを購入しました。
今までは、ハーフタイプのものを着用していました。
今回購入したモノはスリークオータータイプで膝下までのやつです。
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女性用はこのスリークオータータイプ、たくさん売っているのですが、メンズはハーフかロングばかりで、あってもサイズが大きいか売り切ればかりなんです。
そこで、昨日は在庫をやっと見つけたので即購入しました。
値段は5,500円と安くはないですが、まぁこんなもんでしょう。

さっそく昨晩、それを着用して走りましたが、いいですね。
特に太ももあたりのホールド感は、ハーフタイプでは得られない装着感です。
ちなみに昨晩は久しぶりの走行で、総合10kmのところを5km(本気走り)走行、休憩、5km(流し)という感じで走行しました。
額と後頭部からは滝のような汗が流れていました。

正直、このところ走り込んでなかったので、あっぷあっぷ状態の走行でした。
もうすこし本番までに走り込んで、当日は涼しい顔して走れるようにしたいと思います。
スタッフのみんな、当日しっかり楽しめるように、ちゃんと練習しような!!

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こんにちわ、代表の朝倉です。
先週末は天気がすごく良かったですよね。
あまりにも天気が良かったので、昼食に家族で「ざうお」の本店である小田店に行ってきました。天気の良い日はここは最高ですよ。

食事の後は近くの海岸で散歩です。
娘と二人で海岸を歩き(妻は車中で読書です)、そこで出会ったのが「クラゲ」と「ハリセンボン」です。
2匹ともすでに死んでいましたが、娘はよほどクラゲを気に入ったらしく、持って帰るといってきかなかったくらいです。

海はおもしろいですよね。
岩場に行けば、イソギンチャク、カニ、アメフラシ、小魚、ウニなど大人も十分に楽しめます。それにストレス解消にも非常に良いです。
今回は砂浜で、その海岸線のおよそ1kmほどの距離でしたが、とても充実した時間を過ごせました。

そして、その晩はというと、お恥ずかしながら外でやればいいものなんですが、自宅の屋上にあるデッキで、おそらく15年程も前のキャンプ用テントを引っ張り出してきて、ささやかなキャンプをしました。

まだまだ肌寒いので、シングルの布団を2つ敷き並べて、親子三人で川の字になって朝を迎えました。
もちろん娘は大満足だったようです。
今年は家族3人で本物のキャンプをしたいと思います。
そんな、朝倉家の「手抜き」キャンプの一コマでした。

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「次は、どこに進出しようか?どこまで走ろうか?」
と常々話していた朝倉と松原
候補は、沢山ありました。
鹿児島、熊本、大分、長崎、北九州、広島、岡山、京都、大阪、神戸、名古屋、東京、横浜、千葉、仙台、札幌・・・・・いろいろと検討してきましたが、
まずは、お膝元の北九州への出店に向けて走り出しました。

マーケットサーベイ、デモグラフィックサーベイ、コンペティターサーベイを経て、損益分岐点、NPV、IRRなどゴリゴリ計算をしまして、最後に朝倉*松原の最終判断基準である「自分たち、スタッフがワクワクするか?」をパスし、事務所が決まったら出店となります。

まだ、出店に向けて本格始動したばかり。”パスしましたら”、直ぐ出店しますので、北九州圏のお客様、もうちょっとお待ちくださーい!

松原良太

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先々週、妻が東京から戻って依頼、体内時計改造計画実践中です。
我が家には、犬が2匹います。
名前は、ナッシュとバーニーです。名前の由来は、ともに著名な学者からいただいたのですが、親の心子知らずで、育ちは正反対です。

東京に妻と帰ったいた半年間、訓練士にお願いして、トレーニングを重ねてきました。
少し形になってきましたが、あと半年はかかるそうです。

帰福にあたり、訓練士の先生から、躾メニューをばっちりもらって帰ってきました。
その中のメニューに毎日の散歩(最低1時間)。。。

半年、一人暮らしが続き、夜型人間になっていた私。
一念発起し、朝6時起床、散歩一時間です。
まだ始めたばかりですが、目覚ましなしで毎朝起きられるようになりました。

気候もいいですし、いやーっ、もの凄い気持ちいいです!
5月17日のお客様も参加してのリレーマラソン大会もひかえておりますので、その準備も兼ねています。
(今から、慌てても、手遅れですが。。。笑)

早起き&運動、この時期はオススメです!

松原良太

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最近、新聞その他で報道されている大型買収といえば、シティグループ傘下の日興コーディアル証券に対する、三菱UFJ、みずほ、三井住友の3大銀行グループによる買収合戦ですね。

どこが買おうと、買収後の企業が、どれだけ規模が拡大しようと、私達には、何のメリットもないので、そこには関心はありません。
関心があるのは、決着する買収額。
日興コーディアルの純資産とPBR(株価純資産倍率)から、その妥当額は、2800億円だそうです。それが、幾らまで、高騰するのか?

一般的に、参加者が多いオークションは、価格が高騰する傾向があるのに加えて、日興コーディアル側も3大銀行グループに揺さぶりをかけています。そして、3大銀行グループも、恐らく、実質的は買収効果・買収後戦略よりも、他社に獲られるくらいなら・・・・という心理状況(規模の経済という倫理的免罪符を優先)になっていると思われます。

敗者になりたくない呪いが勝つか、勝者となっても結果買収効果を出せないという敗者になるのか、勝者になるか、このような状況は、実は私達の回りでも頻繁に起きています。
ヤフオクもそうですね。ヤフオクでものを買うとき、売るときの最後の5分。胃が痛くなりませんか?笑。

松原良太