
こんにちわ、代表の朝倉です。
本日、ネット販売で以前から気になっていたあるものを購入しました。
上の写真がそうですが、ちょっとそこらの薬店で売っているマスクとは違います。
そう、これは世界的な広がりを見せつつある「豚インフルエンザ」対策のマスクなんです。
その震源地であるメキシコでは今日付で政府機関の停止と全国民に自宅待機を促す緊急措置を取っています。
すでにメキシコでの豚インフルエンザによる死者も100数十名を超え、日本政府も警戒レベルが引き揚げられるという措置をとっています。
このニュースを見て、慌ててこのマスクをネット注文したのです。
子供用と大人用で合わせて約10,000円分(約3ヶ月分)の購入となりました。
皆さん、決して大袈裟ではありません。
感染が本格的に始まって慌てての購入となれば、値段は高くなることも予想できますし、何よりマスク商品に多数の客が殺到して商品そのものがない可能性があるからです。
昨年の暮れに、私が地元で入会している「おやじの会」に、たまたま九州大学で教鞭を取られている方がいて、その研究にこれらの「鳥インフルエンザウィルス」がもたらす「パンデミック(世界的流行)」の恐怖という講義をして頂いたのです。
私達人類は過去にこのパンデミックを何回か経験をしています。
ヨーロッパでは「ペスト」、日本では江戸末期の「コレラ」の流行などで、江戸だけで10万人の市民が亡くなるという猛威をふるったのです。その後のスペイン風邪にいたっては、4〜5千万人もの人が亡くなっています。
もちろん、これは昔の話しで、現在は鉄道や航空機などが発達し、ヒトの移動する距離や人数の多さは当時と比較になりません。

一番怖いのがその感染力で、基本的に、接触感染も無論そうですが、なにより空気感染で媒体(ヒト)から媒体へと感染するのです。
これを防ぐには、予防ワクチンを毎年接種するなどがあるのですが、もちろん完全ではありません。(毎年インフルエンザの型が違う)
予防しても結局、感染はするのですが、症状が軽くなるというだけのようです。
それでも死に至らないという最大の効果があるのです。
そして何より、「うがい」や「手洗い」「マスク」などで自身を守ることが一番大事のようです。
それと大多数のヒトがあつまる場所に行かない。
満員電車・バスはもちろん、映画・観劇・学校も危険です。
病院も然りです。
自宅に引きこもり誰とも接触せず、備蓄した食料のみを頼り、抗体ワクチンが開発され、実際に接種可能になるまでの数ヶ月をじっと耐えるしかないのです。
これがインフルエンザによる「パンデミック」の恐怖なんですよね。
これを講演で聞いていたので、すぐマスクを購入という即決行動でした。
みなさんもぜひ備えておいてください。
今回、仮に日本は大した被害がなかったにせよ、近い内に「パンデミック」は必ず起こるでしょう。
みなさんも早期対策をすることを強くお勧めします。
決して「対岸の火事」ではありません。
ではでは、以上でした。


































