» 2009 » 6 月のブログ記事

tirashi

無事、竣工を迎えた、福岡市中央区平尾で進行中の脱常識の分譲プロジェクト「Treble平尾」。

いよいよ7月10(金)にグランドオープンとなります。
グランドオープンに合わせて、7月7日くらいからチラシ(画像)が配布されます。

一週前の7月4日、5日も完成販売見学会は開催いたします。
その他、グランドオープンまで待てないお客様は、ご一報いただければ、いつでもご案内差し上げます。

ご関心のある方は、お早めにどうぞ!

物件詳細は、
http://comos-design.com/平尾プロジェクト

http://comos-design.com/平尾プロジェクト/image-cg

でご覧ください。

お問い合わせは、
Free Dial : 0120-95-3225
担当:笹川・中西までお急ぎください!

松原良太

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こんにちわ、代表の朝倉です。
今回は、興奮に打ち震える両手を何とか理性で制御しながらの投稿になります。
つい先日、待望の物を入手しました。

アップルの最新ノートパソコンである「MacBook Air(エアー)」です。
この製品の最大の特徴は「薄い」「軽い」「クールなデザイン」になります。
「Air」というだけに、薄さと軽さをデザイン上からも表現するために、端部をさらに薄くし、まさに「宙に浮き上がろう」とする様を見事に具現化しています。

従来、私が使用していたのは、同じくアップルの「MacBookPro」というノートパソコンでした。
これもアップルらしく、パワフルかつクールで洗練されたデザインだったのですが、近年の超軽量ノートパソコンから比較すればどうしても重い部類に入ってしまいます(それでも重量は2.6kgと決して重くはありません)。

その「MacBookPro」が私の個人基準である買い換えサイクルの3年が近づき、そろそろ買い換えモデルを選択しようかと思っていた矢先でした、出ました!!「MacBook Air」のマイナーチェンジモデルの登場です。
性能も大幅に上げながらも、近年の世界的同時経済不況を勘案した大幅値下げのお買い得モデルでした。

そうです、もう買わない理由は何一つありません。
速攻で注文し、先日入手したという経緯です。
それでも安くなったとは言え、私が購入したモデルは198,000円です。
昨今の4〜5万円ほどで買える「ネットブック」と比較すれば約4倍ほどもします。

では何がそんなに違うのでしょうか。
まず私が実際に所有しての感想です。
このモデル、作り手であるアップルのもはや使い古された「コダワリ」という言葉を通り越し、「執念」すら感じさせます。

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重量は約1.3kg。本体の厚みが約2cm。
幅は13インチのディスプレイなので、その薄さが際立って見えるのがデザイン上の特徴です。その薄さと軽さに誰もが驚嘆の声を発せずにはいられません。

ただでさえ、薄いのにさらに薄く見せようとするそのアルミの板と板同士が合わさる端部のディテールは美しく、一種「建築」のディテールにも通じるものがあります。ビス一つ一つの位置・形状もまったく隙を感じさせません。

そしてその余りの薄さに心配される本体の強度ですが、これ実はアルミの塊を機械でくり抜いて作られています(そうやって強度を確保しているのです)。
こういったコダワリは、ロレックス社の「オイスターパーペチュアル」にも通じます。
これはアップルのホームページからも実際に作業工程がムービーで確認できます。

もちろん、軽さと薄さを実現するためには、やはり何かを捨てなければならないという「トレードオフの関係」が生じてきます。
ここでアップルが軽さと薄さを実現するために捨てた物は「内蔵ドライブ(ハードディスク・DVDドライブ)です。

ハードディスクをSSDという一種の巨大なメモリに置き換え、内蔵ドライブを外付けにしてしまったのです。そして内蔵の電池は取り外しが一切できないものにするというだけでなく、さらにLANケーブルやモデムを排除し、USBの差し込み口でさえも1個しかないという徹底した「潔さ」です。
まさにこれが「見切りの美学」なのです。

さて、ここまでは、何とか、日本のコダワリのメーカーでもその気になれば実現できるでしょう。
問題はここからです。外してしまった外付け「DVDドライブ」ですが、もちろん不便ですよね。ユーザーの中には不便だという理由で外付けドライブを持ち歩くという人も出てくると思います。

しかし、そんな問題をある画期的な手法で解決してしまいます。
そうです、自分に内蔵ドライブがないのなら他人から拝借しようという発想です。
無線LAN環境下ならMacかWindowsパソコンならその近くにあるパソコンにCD・DVDを差し込めばあたかも自身の内蔵ディスクドライブのように振る舞わせてしまうというものです。

ハード特有の問題をソフト的手法で解決してしまおうという発想は、まさに「目から鱗(うろこ)」というものでした。
これって、結果を知ってしまえば「なるほど」ということで終わってしまうのですが、アップルのこの問題にあたった担当者は相当な時間を費やしてこの問題を解決したに違いありません。

他のメーカーがそうであるように、「使いたい時に外付けドライブを別途購入してつないでください。」というのがせいぜいです。

デザイン上の理由から「潔く見切り」、そしてそこからくる不便性をソフト的手法で簡潔するという部分が、先述した「執念」を感じるというものなのです。
私たちクレディスも「ものづくり」の会社です。
設計・施工の担当者は様々な大小の問題に真剣に取り組んでいます。

そういった日々の経験をし、真剣に取り組んでいるからこそ、アップルのものづくりへの「執念」を感じずにはいられないのです。
まさに「良いものづくり」から生みだされた製品を実際に手に取って触れるという行為は、提供者である者とエンドユーザーとの真剣な「対話」なのです。

そこら中に溢れている「ただ安いだけのネットブック」とは発想も思想も哲学も違うのです。実際にこれらの製品からは私は一切感じませんでした。
目指すのは安くて良いものを提供するのではなく、便利さや効率を超越した「楽しさ・幸せ」をエンドユーザーに提供していくのが私たち「ものづくり」に携わっている者の使命だと感じます。

世の中では、世界同時大不況で消費者が求めがちになる「少々質が悪くても安いモノ」という流れに迎合しがちな我々ものづくりの提供者たち。
しかし、私たちクレディスはそういった流れとはまったく逆に、「本質的に価値があるもの」を絶えず考え続け、そこから生まれた「住宅」という環境から、エンドユーザーの幸せをたくさん感じてもらいたいと思います。

すみません、少々長くなりましたが、良いものに触れるというものは本当に人を幸せにしてくれるというのを今回のアップルの「MacBook Air」から痛感しました。
その私が感じた幸せな気持ちを、私たちを支持して頂いているお客様にもたくさん感じて頂けるよう、日々精進です。

*下の写真は、完成したばかりのコモス・スタイルの脱常識の分譲住宅プロジェクト
「Treble平尾」です。詳細は、
http://comos-design.com/
ご関心のある方はお早めにお問い合わせください。

hirahira

play

No Playful, No business life!

一日のうちでどのくらいの時間をオフィスで過ごす(仕事をする)でしょうか?
一週間では?一ヶ月では?一年では?
企業人である以上、多くの人が人生の多くの部分を仕事で費やすことになります。

この仕事で楽しくなければ人生の大半を”楽しくない時間”に費やすことを意味します。

私達(朝倉/松原)は、自らも、そしてスタッフにも、ことある毎に、仕事を楽しもう!仕事場でも遊び心を持とう!(仕事は超真面目ですよ!)と言っています。
しかし、言うは易しです。言うだけでなく、どうしたら仕事を楽しいと思えるか。毎朝会社に行きたい!と思えるか試行錯誤を繰り返しています。
お客様満足が、お客様に喜んでいただくことだとすると、私達・スタッフが楽しくない、チームメイトを喜ばすことができない組織(チーム)であった場合、絶対にお客様満足を高めることはできないと思っています。
自分が楽しめない環境で、まわりを楽しくさせることは絶対にできません。

No Creative, No Growth!

私達が身を置いている業界は、成熟産業であり、淘汰の時代のまっただ中です。
一方でお客様の嗜好は多様化し、我々提供者との情報の非対称は高度情報化によって驚く程のスピードでなくなりつつあります。
このような状況下、従来の商慣習・常識の枠の中では、成長どころか、現状を維持することすらできなくなっています。
個人レベルで「自己否定できる勇気、圧倒的な好奇心・創造力、真摯な学習意欲」が個人の成長にも、会社の成長にも欠かすことができません。

No Playful, No Creative, No CreDes

私達クレディス(コモス・スタイル)は、仕事を楽しみ、まわりを喜ばせ、常識にとらわれず、常に創造力を発揮し、学習を続ける自立型のチームであることを目指します!

突然ですが、今日考えたことを書いてみました。。。。

松原良太

1-10

ここ数年でしょうか?
CSRという言葉を頻繁に見聞きするようになりました。
Corporate Social Responsibility 企業の社会的責任の略ですね。

私達コモス・スタイルも微力ながら、
使った分は、大地に返そう!という想いで、植林活動への参加。
そして、人間らしい感情(喜びや悩み)を持つまでもなく亡くなる最貧国の子供たちにワクチンを寄付する活動に参加しています(先日この話題でcross fmにも出演させていただきました)。
http://www.comos-style.com/comos/concept.html

さて、最近ボルビックのCMをご覧になりましたか?
http://www.volvic.co.jp/1Lfor10L/
1L for 10L(ワンリッター・フォー・テンリッター)と題して、水が1L売れる毎に、アフリカに新鮮な水が10L生まれますという活動をCMとして流しています。
何気なく観ていましたが、これ凄いインパクトですよね。

商品である水が売れる毎に、商品である水の10倍の水をアフリカで供給しているということです。
その正確性やボルビックのコスト構造ってどうなっているのよ?という疑問はさておき、水買うならボルビックとなってしまう。

さすがに、コモスでは、その資本力、商品特性からお住まいが1棟売れるごとに、アフリカに10棟誕生させることはできません。そして、CSRって結局マーケティングやプロモーションじゃん。ということを考えてしまう自分も正直いたりします。

でも、だからって、何もしないというのは問題が別だと思います。
そんなに大きなことができなくても、CSRって何?という不毛な議論が自分の中で決着がつかなくても、企業として、できることはする。もうこういう時代だと思います。

kd

こだわり たかひこ さん
こだわり ゆみ   さん
と読みます。

これ、なんだと思いますか?

実は、私達コモス・スタイルの全員が共有している、この人(この家族)のための会社を作ろうということでみんなで創りあげた、仮想家族のご夫婦の名前です。
住まい創りに こだわりがたかい ご主人 と これまた住まい創りに こだわりがある 奥様ということで命名させていただきました。

例えば、ターゲットとするお客様を想定する場合、以前であったら、年齢が何歳から何歳で、性別が○○で、年収が○○万円~○○万円で、、、、、という人口動態的な視点から想定するのが、主流だっと思います。今でもそうした切り口を採用している物が沢山あると思います。

でも、私達は、そうした切り口は間違っていると考えました。
例えば、人口動態的に切ると私、松原と朝倉は同じカテゴリーに入ると思います。
しかし、しかし、私と朝倉は、あらゆる物に対する趣味と嗜好は全く違います。性格もまるで違い
ます(だから、会社は二人でやっていけてると思っています)。
そして、いまや100円ショップやユニクロに高級外車が停まっていても、何の違和感も感じない時代です。

そんな時代に、人口動態的な切り方は意味があるのだろうか?それよりもお住まいに対する想いの方が大事ではないかと思い、考えついたのが、仮想家族です。
仮想ですが、家族全員の名前もつけました。そして、これまた仮想ですが、写真も用意しました。
そして、これも仮想ですが、児多和利さん家族の”住まい創りに対する”想いを物語りにしました。

こうして出来たものをスタッフ全員が持っています。

住まいにコダワリのあるお客様(新しい、そしてリアルな児多和利様)とこれからもお会いできますことをスタッフ一同心よりお待ちしております。

週末の平尾の見学会も大盛況でした。
ご参加いただいたお客様、ありがとうございました。

*写真は、複数ある仮想の児多和利様ご家族の写真の一枚です。。。

松原良太

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久々の更新です。
実は、先週の水曜日から(火曜日の夕方に異変を感じ)、体調不良(風邪)でお休みをいただいておりました。
新型のインフルエンザではないようです。

週末20日と21日の祖原の見学会に常駐する予定でしたが、そこにも間に合わず、皆様に迷惑をかけてしまいました。社長、スタッフの皆さん、申し訳ありませんでした。私の代わりに見学会にでていただいた松尾さん、ありがとうございます。

昨日の日曜日の午後にようやく、回復を感じ、まだ、多少ぐずっていますが、今日から復活です!

季節の変わり目ですので、皆様もお身体ご自愛くださいませ。

*お見苦しい写真は、日曜日夕刻、本を読みながら(といっても記憶はありませんが、傍らに本をきちんと置いて、胸で手を組んで祈るように)寝てしまった私と我が家のお犬様です。
2匹いるの分かりますか?起きている私に近づくことはないのに。。。。

松原良太

昨日の日曜日は、やりきった一日でした。

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まずは、朝9時から、博多湾が望める地で、地鎮祭に参加。
http://www.comos-blog.com/archives/2625
このお客様は、お客様が東京に在住していたころより、ご一緒いただいて、1年半でようやくこの日を迎えました。おめでとうございます!
私の自宅からも近いこともあり、歩いて現地まで行きました。

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そして、地鎮祭終了後、一緒に参加していた、スタッフの専務の家でお茶でも攻撃に遭い、自宅で招き、朝ティーです。
(ちょうど、土曜日にチーズケーキを買っていたのでちょうど良かったです。)

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その後、妻と約束していた、庭の雑草取り、そして、家庭菜園の拡張工事。

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そして、最後は、取引業者様よりいただいていた、ホテルオークラのチケットを利用して、毎月恒例の14日の外食。今回は、中華をいただきました。

おかげで、腕、腰が痛いですが、今週も張り切っていきましょう!

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この先週と週末、私達コモス・スタイルとご一緒いただきましたお客様、ありがとうございます。そして、
ここのところ、多くの設計契約と工事請負契約をいただいております。本当にありがとうございます。

地場の工務店、メーカーさんも、その多くがゼロから創りあげる注文住宅を縮小して、商品住宅、工業化住宅に流れる時勢にあって、私達コモス・スタイルは、
ゼロからお客様と共創していくことにコダワって参ります。

共創とは、共に家創りをするということです。それは、設計デザインの段階でも参画もあれば、実際の工事現場に参画していただけるということもあります。

コモス・スタイルのお客様の多くが、ご自身で考えたプラン、デザインを持ってこられたり、雑誌や写真などの沢山の切り抜きをブックレットにされてお持ちになられたりします。

これらを基本に、コモスのデザイナー、コミュニケーターとワイワイガヤガヤ、限られた予算の中で徹底的に創り込んでいきます。

このような、商品住宅や標準仕様のない、ゼロからの家創りは、時間もコストも労力も掛かります。
商品住宅を作れば、時間もコストも労力も減るかもしれません。

しかし、私達は、そこに、エンスージアム、ワクワクドキドキを感じることができないのです。
http://comos-boss.com/?p=160

私達が手掛ける分譲住宅もそうです。通常のマンションデベロッパー、建売業者様の生み出すものとそのプロセスが全く違います。未来のお客様について、徹底的にワイワイガヤガヤしながら、創り上げます。
http://comos-design.com/archives/124#more-124

これからも、相互に徹底的に関与、共鳴しあう、お住まいを創り続けます!

スタッフのみなさーん、今週もおもいっきり、楽しんでいきましょう!

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こんにちわ、代表の朝倉です。
昨日、生産高日本一の家具の生産地である大川市を訪ねました。
メンバーは私と女性陣(中西・安森・松尾)の計4名で「広松木工株式会社」に実際の家具と生産工程を見学してまいりました。

広松木工さんの営業の方から突然のメールを頂き、その時に広松木工の家具を知るに至ったのですが、この家具が何とも女性的で柔らかく、そして温かいぬくもりを感じる家具だったのです。
カタログ上でしたが、なんだか私のハートに訴求してくる家具ばかりだったのです。
さっそくその数日後にお会いしてこの工場見学になるまで約1週間とかかりませんでした。

八女インターから約30分、延々周囲の水田地帯をまっすぐ突っ切る感じでついた工場兼展示場には数々のこだわりのテーブル・ソファ・チェアなどがところ狭しと展示してありました。
どれもデザインが良く細部のディテールから、ものづくりへのこだわり・情熱を感じずにはいられません。
この辺は、同じものづくりをしている私達コモススタッフにはビンビン伝わってきます。この時に多くの言葉はそんなに必要ではありません。

見れば、触れれば十分に伝わってきます。
こんなコダワリの家具達、どんな人達が作っているのだろうという想いを胸に秘めつつ奥にある工場を見学。

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そこで働いていた、若い職人さんから年配のベテラン職人さんまで共通しているのが、「楽しんで仕事をしている」という印象でした。
「この仕事が大好きだ」という感じです。

この広松木工さんでは、年に一回社内コンペをやって、優れた家具や商品は実際に商品化させるということもやっているそうです。
だからでしょうか、木材を裁断している人、塗装をしている人、組立をしている人全てにおいて、とても良い表情で仕事をされていました。

なかでも特筆すべきは、やはり代表の社長さんですね。
何と言っても明るくユーモアもあるしデザインセンスもいい。
作り手自身が人を引き付ける魅力と、その商品に対する並々ならぬ熱い想いがないととても良い商品はできないと改めて気付かされました。

今後はコモスでの家造りを通じた家具の販売・施工などの面白い提携が出来るんではないかと思うと何だか楽しみになってきた昨日の出来事でした。

さて、それでは今回のおさらいです。

やはり、家造り・ものづくりは、ただの「素材同士」の組み合わせではないとい
 うこと。

そこに情熱・コダワリが絶対に必要だということ。

提供者である作り手の表情が生き生きしているかがさらに重要。

それに加えてちょっぴりのデザインセンス。

以上、朝倉リポートでした。

広松木工株式会社

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仕事柄、上場をしている大手ハウスメーカーの決算書をHPからダウンロードして見ることがよくあります。

全てではありませんが、特に複数の事業ドメインを展開している会社の決算書を見ると、事業別にセグメントされた決算書も見ることができます。

そこで、注文住宅が、「工業化住宅事業」という名前を付けられています。
うーん、とっても違和感。
別にこのセグメント名は会計基準で決められている訳ではないのだから、もっと顧客の立場に立ったネーミングにしてはどうだろう?と思うのは私だけでしょうか?

誰でも見ることのできる決算書だし、当然その会社で住宅を建てた施主様だって株主の場合もあるでしょう。
自分の建てた家、或いは建てたいと思う家が「工業化住宅」って。。。

そうですねぇ。コモスだったらどういうセグメント名にしようかなぁ。

朝倉社長、スタッフのみなさん、考えましょう!

*ちなみに、気になるメーカー(上場している場合)のHPにあるIR情報のページに行くと、決算書やら経営方針など投資家向けの資料が見ることができます。会社案内にないような情報もありますので、ご参考に。