» 2009 » 8 月のブログ記事

何のことかというと、昨日の高校野球のことです。

高校野球の決勝は、両校優勝というルールがあったような・・・。でも、ここでは勝つか、負けるかのどちらかであるとします。
ということは、勝か負けるかは通常は、ゼロかサム。

昨日の高校野球は、明らかに違った。と思います。
勿論、勝負としては、中京大中京が勝ちましたが、両校の満足度の総和という視点でみると、神様は最高の結果をくれました。

例えば
Case1 (以下、黄色が日本文理、青が中京大中京)
9回の日本文理の驚異の粘りがなく、中京大中京が勝った場合。
case1
*画像の数値は、全く根拠のない主観的な数値です。

次に、Case2
9回に日本文理が大逆転して優勝した場合。
日本文理の満足度は最高潮なのに対して、敗れた中京大中京の落胆度合いは想像を絶する。
case2

最後は、Case3
昨日の実際のケース。
case3
*画像の数値は、全く根拠のない主観的な数値です。

よって、超主観的で全く科学的ではありませんが、
Case3 > Case1 > Case2
となり、滅多に起きない、ゼロサムゲームでありながら、WIN-WIN(ちょっと古い表現ですが・・・)になったというのが、昨日の試合ではなかったではないでしょうか。

なんか、とても感慨深く、昨日考えてました。
例えば、私達の住宅業界も、一つの案件だけを見た場合、通常は競合他社様とは、ゼロサムゲーム。
しかし、ゼロでありながら、サム、つまりどこか満足できるような、後悔のない仕事をしよう!
そんなことを新たためて高校生から教わりました。。。。

両校、おめでとう!

松原良太

cpt

先週末の土曜日は、昭代文箱プロジェクトの完成見学販売会に行っておりました。

販売会や見学会にでていると、同業他社の方が来られることがあります。
勿論、私達は大歓迎です!

嬉しいことに、私達のこだわりを大変お褒めいただきます。
お褒めいただくこだわりとは、建材や機能ではありません。建材や機能は、仕入れれば事足りることが殆どだからです。

既製品ではなく、オーダー製作した、キッチンや建具、階段手摺りなどなど。明らかに目に見えるところだけではありません。通常は手間がかかって、且つ目立たないために避ける収まりやその手法などです。

何でここまでするの?とか、どうやってやっているの?とか、よく考えてるねー。とか聞かれます。
全部丁寧に説明させていただきます。

惜しむべきは、そうしたこだわりが説明しないとなかなか気づいてくれないことでしょうか。笑。

こうした、目に見えない、或いは見えにくいこだわりは、お客様と相談して、ご一緒に決めることもありますが、殆どは、私達のものづくりとしての、こだわりです(金銭的コストがかかるということではありません)。
工業化住宅と言われる規格化、商品化された住宅では絶対にしない、できないこだわりです。

もしかしたら、この見えない、見えづらいこだわりを止めても、売り上げは変わらないかもしれません。いや、もしかしたら、利益はあがるかもしれません。。。

しかし、絶対にこのこだわりへのこだわりは放棄しません。
これこそ、私達の存在意義の一つだからです。

今度、見学会で、見えない或いは見えにくいこだわりは?
を聞いてください!

松原良太

この夏の松原的B級グルメをご紹介したいと思います。
まず、一つは、昨年の夏に続いて、ゆめタウン博多2Fのフードコートに入っている能古うどん。このフードコートの能古うどんのぶっかけ釜玉の冷やが最高です。

images
そして、今年の夏に新たに加わったのが、
福岡市早良区次郎丸にある中華工房 点心点の  餃子ではなく、
つけ麺です。
↓お店
http://tenshinten.com/index.html

↓つけ麺の美味しいレシピ
http://tenshinten.com/tukemen.html

餃子が美味しいと評判で、餃子を買いに行ったとき、たまたま買ったのがきっかけです。
餃子も美味しいですが、このつけ麺、最高です。

奇跡の歯ごたえ、そして喉ごし。それを完全にバックアップするスープ。このコンビネーションが絶妙です。
餃子だけでなく、是非、この夏が終わる前に、つけ麺をお試しください。

明日の夜も、松原家は、点心点のつけ麺です。さっき、冷蔵庫にあるのを発見!しました!

松原良太

今週末は、いよいよ衆議院議員選挙です。

vote

久々の選挙ですね。
さて、松原は、選挙前には、コモス・スタイルのスタッフ全員に向けて、選挙には必ず行くように言います。仕事以外で松原がスタッフに言うことは、本を読め!と選挙には行け!ぐらいだと思います。笑。

勿論、特定の候補者や特定の政党を押しつけるなどということは、一切行いません。
自分の目で、耳で、脳で、心で判断すればよいことです。

ただ、自分が置かれている環境の中で、サイレント・マジョリティーになってはいけない。影響をあたえることができる可能性がわずかでもあるなかで、無関心になってはいけない。考えることを放棄してはいけない。
それだけです。

週末は、東京に帰省するので、松原は明日不在者投票を妻としてきます。

松原良太

夏期休暇に読むと宣言した、経済学の本は、未だ読書中でございます。意外と時間かかる。。。

今回は、この夏に読んだ別の本を含めて、書籍のご紹介です。
現在は、右脳左脳融合(科学と感性・情緒の融合)の時代とか知の時代だと言われます。私もそう思います。
そんな時代における、製品・サービス開発、個の生き方、マーケティング・ブランディングのあり方がよーく分かる書籍のご紹介です。

以下の書籍を読めば、右脳左脳融合(科学と感性・情緒の融合)の時代、個としてどう生きるか、自社ができることは何か?してはいけないことは何か?とても参考になります。
どれも、とても優れている本だと思います。

経営者・マネージャーの方、関心のある方はご一読を!

イノベーションのジレンマ

ハイコンセプト

ブランドらしさのつくり方

五感刺激のブランド戦略

週末の22日、23日は昭代文箱プロジェクトの販売完成見学会です。
私もちょくちょく顔を出そうと思っています。
昭代が希望エリアではないという方も、注文住宅の参考に、是非おこしください!
http://comos-design.com/archives/1323

松原良太

hi

今日、ひょんなことから、制作会社に人とお話をする機会がありました。

そこでの会話で、コモス・スタイルのお客様は、クリエーション関係のお仕事をされている方が多いと改めて感じました。
確かに、九州で有名なクリエーターの方や、日本、いや今や世界的にも有名はクリエーターの方、そして、デザイン関係のお仕事の方、広告代理店の方、店舗デザイン関係の方など本当に多いのです。

もちろん、こういう関係のお仕事の方は、直接にも、或いは、ちょっと人脈を辿れば、有名は建築家などには直ぐに繋がります。

でも、どうして私たちコモス・スタイルなのだろう?

もちろん、直接お伺っています。
クリエーション関係とはいえ、建築は門外漢。けれど自分で自分のデザインの家を建てたい。或いは自分も大きく関与して自分の家を建てたい。こだわるところには徹底的にこだわりたい!
それには、商品住宅や企画住宅が主力の会社、ハウスメーカー、デザインセンスを共有できない工務店では難しい。工業化建築、パズル型の建築ではなく、ゼロからの”ものづくり”としての建築に対するナレッジ・技術のしっかりしたところがいい。

そこで、ネットなどで探して、私たちコモス・スタイルに行き着いたというお客様がほとんどです。

勿論、コモス・スタイルには、そのほかにも様々なご職業の施主様(購入者様)がおられます。
クリエーターの方であれ、その他のご職業の方であれ、共通している点は同じです。

自分(ご家族)も大きく関与し、自分も”ものづくり”に参画し、自分(ご家族)だけのお住まいを創る。或いは、お住まいが、自分(家族)のセルフイメージ・ライフスタイルに合っている。お住まいが自分自身(家族)そのものとお考えになる方々です。

私たちもその思いに、お応えするために、これからも益々精進して参ります。工業化建築、パズル型の建築ではなく、ゼロからの”ものづくり”としての建築に真摯に向き合って参ります。
皆様にお会いし、これまでにないワクワクするideaを生み出すことを楽しみにしています!

松原良太

本日、妻と妻のお友達に誘われて(もちろん、ハンドルキーパーとしてです!)、天神BiVi 1Fにある中国大明火鍋城 天神食府に行ってきました。
ご存じの方も多いと思います。本店は、藤崎にある中国大明火鍋城 です。

本店は、前の事務所の近くにあったこともあり、頻繁にランチをしていました。
本店は、いかにも、中国にありそうな雰囲気のお店です。
しかし、本日行った天神は、働く人も、お店を本店とは違いかなりソフィスティケイテッドされています。

本日頼んだのが、以前から一度食べてみたかった、火鍋コース。

hinabe

一つの鍋に、辛くない白湯スープと激辛スープが仕切られている鍋です。
激からスープ、辛い!(辛さをマイルドにするためのゴマだれもついています。)

しかし、不思議なことに、この辛さ、別のものを食べると、直ぐに治まります。何ででしょうか?
なので、後で気づいたのですが、食事中水分をあまりとりません。夏の激辛なのに。。。

松原は、夏の暑さやスポーツでは顔に一滴の汗も出ません(身体はもの凄い汗です。)。
しかし、この辛いものを食べた時にだけ、顔からも汗が出てくるのです。これも不思議です。

ここのお店、火鍋だけでなく、ほかの料理もとても美味しいです。
確か、ランチは1,000円。これも味、ボリュームともバリューは高いです。
是非、一度お試しください。
おしゃれなら、天神で、みんなでわいわいなら藤崎がおすすめです。
松原良太

週末は、暑かったですね。
ようやく夏らしくなってきました。

私松原、1968年生まれ。只今40歳。
私は、東京都の伊豆諸島の三宅島で生まれました。生まれた病院や住んでいた家は、今は溶岩の下です。
小学校に上がる前には東京の郊外に引っ越しました。東京の郊外も郊外でしたので、とっても自然がワンダフルなところでした。

夏休み。毎日のように、兄と一緒に、野山にカブトムシやら、クワガタを採りに朝早く起きて、或は懐中電灯をもって夜行ったのを思い出します。
kabuto

スズメバチやら、他の学校の児童との縄張り争いをしながら、それでも地域子供会の朝のラジオ体操の前に採りに行きました。
バケツ一杯に採れました。今、店頭でカブトムシやクワガタが売っていますが、当時はそんなことになるなんて、想像もしませんでした。自分で採るものでした。
昼は、銀玉鉄砲をもって、裏山でサバイバルゲーム。山中に秘密基地も沢山つくりました。

宿題なんてした記憶ありません。自由研究の絵も、習字も、おじいちゃんに書いてもらい金賞です。
小学校の成績は”大変よくできました。”をもらったことがありません。
本当に、わんぱく大王の松原は、毎日毎日泥と日焼けで真っ黒になって遊んだものです。怪我も沢山しました。

なんか今日、ふとそんな少年時代を思いだしました。

当時の松原少年は、勉強もせず、ただ遊んでいただけ。何も考えていません。
でも、今になって、きっとあの頃の原体験がいろいろと今の自分の人間松原に影響を与えているんだろうなあと今日、ふと考えた訳です。

以下、どうでもいいですけど、松原が駆け回った山です。今でもいけない本を初めて見た秘密基地は残っているだろうか。。。笑。


大きな地図で見る

松原良太

人生の岐路に立った時、人生に迷った時、人生を振り返った時、大きな決断をした時、松原は、何故だか経済学の勉強をしたくなります。
どうしてなのか、全く分かりません。
大学は経済学部ですが、大学時代の勉強で経済学について、覚えていることは、何もありません。
単位が足りず、4年生で毎日学校に行った記憶しかありません。笑。ナノにポイントで経済学を勉強したくなる。でも、これまた覚えてないんです。。。

そして、夏休みとか、GW、正月休みなどの長いお休みの時には必ずテーマを決めて本を読むことにしています。

ということで、今年の夏は、経済学に決定。
さっそく、夏休み用の本を購入しました。

今年は、これ。
econo

クルーグマンのミクロ経済学(画像)とマクロ経済学です。
以前に読んだマンキューの経済学と比較しながら、読んでみようと思っています。

ところで、経済学勉強して、何に役立つのだろう?

それは、読んでから考えることにします。笑。

松原良太

e3839be3838ee383abe383abefbc92

こんにちわ、代表の朝倉です。
やっと梅雨が明けたそうですね。
さて、これから夏本番を迎えるわけですが、夏と言えば・・・、そう、暑いですよね。
できれば無駄な汗はかきたくない、無論、「運動やスポーツなんてとても無理・・・」と言う方が大半だと思います。

しかし、私のようなマラソンを趣味としている人間にとっては、この時期こそが秋以降のマラソンシーズンの開始に向けての練習開始時期でもあるのです。
しかも、この過酷な夏の時期は今後訪れるであろうレース本番の終盤において、「スタミナ」と「忍耐力」を養う格好の時期とも言えます。

それと符合するように私のモチベーションを高めてくれるのが各大会のレースエントリーの申し込みです。
近年はインターネット決済の普及により、国内はおろか私が昨年末に参加した海外マラソンの代表的な存在である「ホノルルマラソン」までもインターネットによる申し込みが可能なのです。しかも日本語でOKなのです。
これ以上のレース参加をするのに低い敷居はないでしょう。

そんな状況なので、私のここ数日はまさに「エントリーラッシュ」といって良いでしょう。まず最初に福岡の代表的な市民マラソンの「シティマラソン福岡」が10月の第1週、その3週間後には「長崎ベイサイドマラソン」。そして12月の第1週には沖縄の「那覇マラソン」にエントリーし、とどめに来年の3月には悲願の「東京マラソン」という感じです。

そうです、「クリックしっぱなし」状態なのです。
なので、今シーズンは「ハーフ・ハーフ・フル・フル」です(意味わかります?)。
最後の「東京マラソン」ばかりは2年連続でフラれ続けている(他の3大会は参加確定済み)ので、今年こそはという気持ちでいます。
もし今年も3度目の失恋になるのなら、1月の鹿児島「指宿菜の花マラソン」にエントリーの予定です。
よって、今シーズンは「ハーフ・ハーフ・フル・フル」は変わらないことになります。

しかし、今年は昨年の12月のフルマラソン以来ほとんどと言って良いほど走り込みが出来ていません。
10月のレースに向けて今月の8月と9月の走り込みで果たして間に合うのか?というのが悩みの種ではありますが、こればかりは走るしかありません。

先週末から始めたトレーニングには、何と無謀にも20kmという距離を走り、この記事を書いている今先ほどは18kmの距離を完走してきました(少々飛ばしすぎですね)。
もちろん、昨シーズンの好調時とは比べようもないくらいに遅くなっていますが・・・。やはり心肺機能と脚力がガタ落ちしているのがいやと言うほどわかります。

マラソンと言えば個人競技で、同様に私個人がエントリーし私のみが走り、家族はその間は買い物に行ったりイベントを楽しんだり、そしておまけに応援といった感じだっなのですが・・・、今年は違います。
娘から「私も走りたい」と嬉しい嬉しい申し出があったのです。
だったら、「仕方がない」ということで妻が立ち上がり、長崎の大会では妻と娘の親子マラソン(2km)の参加となりました!!

e3839be3838ee383abe383ab

こういった大会はやはり参加してこそ楽しいものです。
しかし、残念なことが一つあります。
それは妻と娘の「親子マラソン」での勇姿を私が見ることが出来ないと言うことです。そうです、その時間帯は私のレース真っ最中ということなのです。
う〜ん残念です。

でも家族そろってマラソンに参加できることは我が朝倉家にとって大きな「一歩」なのです。
そう、夢は「ホノルルマラソン」に家族そろって参加することですから。
ということで、熱射病には気をつけつつ、これからの明るいマラソンシーズンに向けてがんばりたいと思います。

2009 年 8 月
« 7 月   9 月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
モバイルサイト

下記のQRコードを読み取ると、モバイルサイトにアクセスできます。

モバイルサイト
コモス・スタイル スタッフブログです。

モバイルサイト
コモス・スタイル 社長ブログです。

CreDes

〒814-0001 福岡市早良区百道浜2丁目4番27号AIビル3F
[TEL] 092-832-7001
[FreeDial]0120-28-4455