
本日から「自転車通勤」を始めました。
長らくご無沙汰しておりました。代表の朝倉です。
本日の天候は雲が少なく、「ほぼ快晴」のカラッとした気持ちの良い風を頬に感じながら海岸に沿っての通勤でした。
この都会と自然が絶妙な位置関係にある「奇跡の街」福岡という地に住むことができて本当に良かったと、つくづく感じる瞬間でもあります。従来であればこんなことを一切感じることなく、その気になれば歩ける距離でさえマイカーを飛ばしての通勤でした。
こんな素晴らしい環境がすぐ近くにあるのにです。
「もったいないことをした・・・」そんな後悔と冒頭の喜びが入り交じっての初自転車出勤だったのです。
・・・以前から実は思っていました。
この通勤時間を何か気力が充実するものにできはしないかと・・・。
最初は趣味の「マラソン通勤」か?などと考えましたが、残念ながら会社にはシャワー施設はありません。
走って来たは良いが汗臭いニオイをまき散らしての勤務は、とてもとても想像するだけで恐ろしいです。
そこで行き着いたのが自転車通勤。
これなら少ない投資額で健康にもいいし、天気の良い日ならこのうえなく気分は上々です。
なんといっても石油を消費しないし、私が会社の近くに借りている月極駐車場も借りなくて済み、その費用を大幅に削減できます。

そうなんです、いいことづくしなんです。
一つ気持ちを切り替えるだけで、こんなにたくさんの相乗効果が期待できるのです。
(なんでこんなことに気づかなかったんだろう・・・。)
しかし一つだけ懸念すべきことがあります。
それは自動車と違って自転車は天候に左右されるということです。
さすがに雨合羽を着てまでの通勤はしたくありません。
そこで行き着いた答えは・・・、なんてことはありません、妻に送迎をしてもらうことでした。
行きに雨が降れば自転車をクルマに積んで会社まで送ってもらい、帰りに雨が降ればまた自転車を積んで自宅に帰るという、なんとも他力本願的なソリューションです。(だから新規購入した自転車は折り畳みタイプです)
でもこれがエコ活動において重要な「サスティナブル」だと思います。
サスティナブルとは「持続可能」という環境用語で、無理なく続けるということも含まれるという私なりの解釈を持っています。
決して「無理をしない」、その行動を長く続けることが一番重要だと感じるからです。
さてさて、理屈はこれくらいにしておいて、この「無理をしない」自転車通勤を心からエンジョイしたいと思います。